オーダーカーテンの採寸方法
マリメッコ正規代理店・インテリアセンター山田が、
はじめての方にもわかりやすいように、
カーテンの幅と丈の測り方を順番にご案内します。
サイズはここだけ見れば大丈夫です
サイズは、① 横幅 ② 丈 の2か所だけです。
窓ではなく、カーテンレールを測ります。
迷った場合は、測ったサイズをそのままお知らせください。
こちらで確認しながらご案内いたします。
ここから、サイズの測り方をご案内します。
ご用意いただくもの
- メジャー
- 紙
- 鉛筆やボールペン
- できればスマートフォンやカメラ
写真があると、よりわかりやすくご案内しやすくなります。
カーテンレールまわりや窓全体のお写真があると安心です。
① 横幅を測ります
レールの端から端までを測ります。
横幅は、カーテンレールの端から端までを測ってください。 窓の幅ではありません。 大切なのは、レール全体の幅です。
ここが大事です
お見積りの際は、測ったそのままのレール幅をお知らせください。 カーテンに必要なゆとりは、こちらで確認してご案内いたします。
装飾レールの場合は、両端の飾りではなく、 カーテンが実際に動く部分を測っていただくとわかりやすいです。
② 丈を測ります
レールの穴の下から測ります。
丈は、カーテンレールのランナーの穴の下から測ります。 レール本体からではなく、フックを掛ける位置の下が基準です。
■ 掃き出し窓の場合
床まである大きな窓です。 ランナーの穴の下から床までを測り、1cm短くするのが目安です。
床を引きずりにくく、見た目もすっきりしやすい長さです。
■ 腰窓の場合
窓の下が床から少し上にある窓です。 ランナーの穴の下から窓枠の下までを測り、15cmから20cm長くするのが目安です。
窓まわりの見た目が整いやすく、光も入りにくくなります。
迷った場合はご安心ください。
測ったそのままの寸法をお知らせいただければ、こちらで仕上がりサイズを確認しながらご案内いたします。 レースカーテンを一緒に掛ける場合は、厚地カーテンより1cmほど短めにするとすっきり見えます。
③ 仕様を選びます
迷った場合は、まず一般的な仕様からで大丈夫です。
迷った場合は、「Aフック」「両開き」が一般的で選びやすいです。
レールが見える仕上がりです。
レールが隠れる仕上がりです。
左右に開く、一般的な形です。
小さめの窓に向いています。
すっきり、シンプルな印象です。
やわらかく、華やかな印象です。
柄をきれいに見せたい場合は、約1.5倍ヒダがおすすめです。
遮光裏地、または非遮光裏地をお選びいただけます。ご希望に合わせてご案内いたします。
④ 迷ったときは、これを送ってください
わかる範囲で大丈夫です。
次の内容を送っていただければ、確認しながらご案内しやすくなります。
- レールの横幅
- 丈の長さ
- 掃き出し窓か、腰窓か
- ご希望の柄や生地
- フラットか、ヒダありか
- わかれば、レールや窓の写真
送る内容の例
横幅180cm、丈200cm、掃き出し窓です。 ピエニウニッコのような明るい柄で考えています。 仕上がりはヒダありを希望しています。 このサイズで合うか見てください。
お見積り・ご相談はこちら
採寸後にご希望の柄やサイズがお決まりの場合は、フォームからお送りください。
まだ迷っている場合も、お話を伺いながらご案内いたします。
よくあるご質問
- Q. 窓のサイズを測ってしまいました。
- A. 窓ではなくカーテンレールの幅を測り直してください。レールがない場合はその旨お知らせいただければご案内いたします。
- Q. 装飾レールの場合はどこを測ればよいですか?
- A. 両端の飾り(フィニアル)ではなく、カーテンが実際に動く部分の幅を測ってください。
- Q. レースカーテンも一緒に作れますか?
- A. はい。レースカーテンも承っております。厚地と一緒にご相談ください。丈は厚地より1cmほど短めにするとすっきり見えます。
- Q. サイズが正確に測れているか不安です。
- A. 測ったサイズをそのままお知らせください。こちらで確認しながらご案内いたします。写真があると、よりわかりやすくご案内できます。
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