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2026 summer 夏はKLIPPANと外に出よう! いつものアウトドアが特等席に変わる。 KLIPPANコットンブランケット

ブランケットを一枚、外へ。

夏にブランケット、と思われるかもしれません。わたしも最初はそう思っていました。

けれど外では、これが一枚あるだけでずいぶん違います。砂の上や芝の上に敷けば、そこが特等席。日が傾いて風が出てきたら、そのまま肩へ。冷房の効いた車の中でも、ひざにかけておけるものが一枚あると安心です。

スウェーデンのKLIPPAN(クリッパン)は1879年から続く毛織物の会社。ここのコットンブランケットは、家の洗濯機で丸洗いできます。だから、外に持ち出せる。汚れることを気にしなくていいというのが、いちばんのごちそうだと思います。

海辺の砂の上にKLIPPANのCHOUCHO柄コットンブランケットを敷いて、かごとカップを並べたピクニック

砂の上に、一枚。

レジャーシートよりずっと気持ちがいいのに、たたむとかさばりません。人が増えたら、もう一枚を並べて敷く。それだけで場所ができます。

木陰のハンモックにKLIPPANのコットンブランケットを掛けて本を読んでいるところ

木陰で、読みかけの本と。

直接すわるより、一枚はさむだけで長くいられます。夏の昼下がりに外で本を読むのは、いちばん贅沢な時間かもしれません。

公園のベンチにKLIPPANのコットンブランケットを掛けて腰かけているところ

いつものベンチが、特等席に。

遠出をしなくても大丈夫。ベランダの椅子でも、近所の公園のベンチでも、一枚かけるだけでそこが自分の席になります。

夕暮れの海辺でKLIPPANのコットンブランケットを肩にかけているところ

日が落ちたら、肩へ。

昼間あんなに暑かったのに、日が落ちると急に風が冷たくなります。夏に外へ出るときこそ、羽織れるものが一枚。

洗えます。だから、外に出せます。

KLIPPANのコットンブランケットは、ご家庭の洗濯機で丸洗いできます。砂がついても、飲み物をこぼしても、帰って洗えばいい。外に持ち出す道具として、これがいちばん効きます。

下の写真は、シュニールコットンという糸で織ったもの。表面がやわらかく起毛していて、肌に当たる感じがやさしい生地です。柄はCHOUCHO(ちょうちょ)、ミナペルホネンのデザイン。近くで見ると、蝶が一頭ずつ織り出されているのがわかります。

KLIPPANシュニールコットン CHOUCHO柄のアップ。ブルーの生地に白い蝶が織り出されている

大きさの選びかた

いま店にあるKLIPPAN

すべて在庫のあるものです。ご家庭で丸洗いできます。

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徳島で、北欧の生地とインテリアの店をやっています。ブランケットは実店舗にも置いていますので、手ざわりを確かめてから決めていただくこともできます。

暑いのは正直あまり得意ではないのですが、日が傾いてから外に出るのは好きです。そういう時間に、一枚あるといいですよ。