※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げたテキスタイルブランドです。「Hibernation(冬眠)」コレクションより生まれたAutumnbloom(オータムブルーム)は、その名の通り秋の花々が生地一面に可憐に咲き誇るデザイン。
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げたテキスタイルブランドです。「Hibernation(冬眠)」コレクションより生まれたAutumnbloom(オータムブルーム)は、その名の通り秋の花々が生地一面に可憐に咲き誇るデザイン。イギリスの巨匠ウィリアム・モリスが牽引したアーツアンドクラフツ運動に影響を受けており、手仕事のぬくもりと植物モチーフへの深い愛情が感じられます。こちらのカラーはエッグプラント(ナス色)——深みのある紫を背景に、赤やピンクの小花がほのかに色を添えています。
背景色のナス色(深い紫)は、季節を問わず使いやすい落ち着いたトーン。その上に咲く赤・ピンク系の小花が絶妙なアクセントとなり、渋くなりすぎず華やかさも感じさせてくれます。モリスのデザイン運動に倣った自然モチーフは、植物の生命力と繊細さを兼ね備えており、見るたびに新しい発見があります。秋冬の制作にはもちろん、通年使いたくなる奥行きのある色柄です。
素材はコットン100%ですが、一般的なシーチングよりもしっかりとしたハリがあります。ポーチやバッグなどの小物はもちろん、クッションカバーや座布団など、ある程度の厚みと張りが求められるアイテムにも適しています。扱いやすい生地感なので、ソーイング初心者の方にも安心してお選びいただけます。
しっかりとしたプリントが施されているため、裏側からも柄がはっきりと透けて見えます。そのため、目隠し用の布や窓辺のカフェカーテンとしても活躍します。光を通したときに柄が浮かび上がる様子はとても美しく、インテリアのアクセントとしても魅力的です。
タテリピートは約13cmです。カットする前に柄合わせが必要かどうかを確認しておくと、仕上がりがきれいになります。耳部分にはコレクション名や柄名がプリントされており、本物のティルダ生地であることを確認するひとつの目印にもなります。なお、ご注文のタイミングや数量によってはロゴが入らない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ティルダの生地は半分に折られた状態で紙板に巻かれてお届けします。保管の際はそのまま立てて収納していただくと、生地が傷みにくく、折り目も確認しやすいです。カーテンやのれんなど各種スタイルへの仕立てをご希望の方は、お見積もりフォームや電話・メール・FAXにてお気軽にご相談ください。見積もりは無料です。
お手持ちの生地でカーテンやのれんに仕立てることもできます。各種スタイルのお見積もりはこちらのお見積もりフォームからご依頼いただけます。電話・FAX・メールでも承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
◇スタッフより◇
「オータムブルーム」のエッグプラント(ナス色)です。深みのある紫系カラーに秋の花柄が映えて、秋冬の小物づくりにぴったりです。
ティルダ(生地・布)