※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnangerにより1999年に誕生したテキスタイルブランドです。2025年春夏コレクション「Sunday Brunch(サンディ・ブランチ)」は、甘い花が咲くお庭でゆったりとした日曜日のブランチを楽しむ情景がコンセプト。このティプシーは、淡いクリーム地にグリーンの葉とブルーの小花が愛らしく散りばめられたデザインで、ティルダらしいビンテージテイストが光る一枚です。
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnangerにより1999年に誕生したテキスタイルブランドです。2025年春夏コレクション「Sunday Brunch(サンディ・ブランチ)」は、甘い花が咲くお庭でゆったりとした日曜日のブランチを楽しむ情景がコンセプト。このティプシーは、淡いクリーム地にグリーンの葉とブルーの小花が愛らしく散りばめられたデザインで、ティルダらしいビンテージテイストが光る一枚です。小さめの柄ゆきと淡い色合いが、大きなアイテムにも小さな小物にも自然になじみます。
クリーム地の上に、ブルーの小花とグリーンの葉がほどよいバランスで配置されています。柄のスケールが小さめなので、ハギレサイズから広幅まで、どんな大きさでも柄が映えるのが魅力です。淡いトーンでまとめられているため、ほかの布との組み合わせもしやすく、ポーチや巾着などの日常小物づくりにとても重宝します。
コットン100%ながら、手に持つとしっかりとしたハリを感じる生地です。ポーチやバッグなどの小物はもちろん、クッションカバーや座布団カバーの製作にも十分な強度があります。扱いやすい厚みで、ミシンのはしりも安定しているので、初めてティルダ生地を使う方にもおすすめできる一枚です。
プリントがしっかりと施されているため、裏面からでも柄がきれいに透けて見えます。この特性を活かして、カフェカーテンや目隠し用のちょっとした布として使うのもおすすめです。薄手に見えますが、カフェカーテンにしても室内が透けて見えることはないので、窓辺に飾っても安心してお使いいただけます。
軽やかな見た目ですが、生地の密度がしっかりしているため、窓に吊るしても外から室内が見えにくい安心感があります。淡いブルーの色調は光を柔らかく透過し、窓辺に明るく爽やかな雰囲気をもたらします。春から夏にかけての季節感にぴったりのデザインです。
柄スケールが小さいので、ブローチやがまぐちなどの小さな作品にも柄がきちんと表れます。少量のカットでも存在感を発揮してくれるのはティルダらしい配慮です。日常使いの小物から、ちょっとしたプレゼント用の手作り品まで、幅広い用途にお役立ていただけます。
ティルダの生地は半分に折られ、紙板に巻かれた状態でお届けします。耳部分にはコレクション名や柄名などがプリントされていることが多いですが、ご注文のタイミングや数量によってロゴが入らない場合もございますので、あらかじめご了承ください。耳部分を含めた生地幅は約110cmです。
◇スタッフより◇
独特の形が面白い「ティプシー」のクリーム地ブルーです。やさしいブルーが春らしく、日常使いの小物づくりに合います。
ティルダ(生地・布)