※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
ノルウェー発のテキスタイルブランド・Tilda(ティルダ)の「Songbird Collection」より、〈Aubery(オーブリー)〉のコットンファブリックです。草花のあいだを舞う赤髪の妖精と、大きく咲いたブルーの花が縦に連なる、物語の1ページのような柄。淡いミントグリーンやピンクが重なり合い、可愛らしさとクラシカルな雰囲気の両方を楽しめる一枚です。生地巾は約110cmで、数量1=生地巾×約10cmの切り売りでお届けします。
ノルウェー発のテキスタイルブランド・Tilda(ティルダ)の「Songbird Collection」より、〈Aubery(オーブリー)〉のコットンファブリックです。草花のあいだを舞う赤髪の妖精と、大きく咲いたブルーの花が縦に連なる、物語の1ページのような柄。淡いミントグリーンやピンクが重なり合い、可愛らしさとクラシカルな雰囲気の両方を楽しめる一枚です。生地巾は約110cmで、数量1=生地巾×約10cmの切り売りでお届けします。
表面はさらりとマットで、家庭用ミシンでも扱いやすい適度な薄さに仕上がっています。コシがありつつ手に沿うやわらかさもあるので、ポーチや巾着、エプロン、エコバッグなど日常づかいの布小物に幅広く活躍します。パッチワークのピースとしても、インテリアファブリックとしても使いやすい厚みです。
妖精と花が縦に並んだリピート柄で、ひとりの妖精モチーフがおおよそクッションのワンポイントになるくらいのサイズ感です。タテ方向にストライプのような流れが生まれるので、テーブルランナーやカーテンに仕立てると柄のリズムがきれいに出ます。裁断前に全体を広げて柄の流れを確認しておくと、仕立て映えがぐっと変わります。
一枚仕立てではうっすらと透け感があり、光にかざすと背景の色がやさしくにじむ程度です。カーテンやのれんに使うと軽やかな印象に仕上がり、ポーチやバッグには裏地を重ねていただくと安心です。裏側は表よりもトーンが少し淡くなるので、折り返しを見せたりバイアステープに使うなど、表裏の色差を活かしたアレンジも楽しめます。
くるんとした赤い髪の妖精と、ブルーグリーンの花々、トンボの羽のようなモチーフが連なるAuberyは、見ているだけで空想がふくらむデザインです。色づかいは優しいのに、モチーフひとつひとつはしっかり描き込まれていて、大人が持っても甘くなりすぎないバランスが絶妙です。北欧やイギリスのテキスタイルがお好きな方にも響く、少しアンティーク調の色合いが魅力です。
クッションカバーに仕立てると、妖精と花のストライプが面いっぱいに広がり、ソファまわりの主役になります。細長いフレームに入れて額装すると、布ならではのやわらかさを残しつつアートプリントのような佇まいに。同じSongbirdコレクションの小花柄やチェックと合わせれば、キルトやパッチワークでもまとまりやすく、物語の登場人物が増えていくような楽しさがあります。
Songbirdコレクションは、同じ世界観を持つ柄が複数展開されています。小花柄やストライプ、無地系のソリッドカラーを組み合わせると、パッチワークでも配色がまとまりやすく、作品全体に統一感が生まれます。一柄だけでなくコレクションを俯瞰して選ぶと、布合わせの楽しさがさらに広がります。
◇スタッフより◇
店頭で広げると、まず「この妖精はどんなところに住んでいるんだろう?」と想像してしまう生地です。クッションやバッグで一点だけ取り入れても、パッチワークの一部として使っても、作品にストーリーを足してくれる柄だと感じています。
ティルダ(生地・布)