※数量1=丈約10cmの価格です。
草花のあいだを舞う妖精とブルーの花々が連なる、物語を感じさせるデザイン。 淡いグリーンやピンクが重なり、かわいらしさの中に少しクラシカルな雰囲気があります。 クッションカバーやポーチ、パッチワークはもちろん、額装して飾るのもおすすめの柄です。
例)数量「1」→ 生地巾 約110cm × 約10cm
数量「5」→ 生地巾 約110cm × 約50cm
Tilda「Songbird Collection」に登場するテキスタイル〈Aubery(オーブリー)〉のコットンファブリックです。草花のあいだを舞う妖精と、大きく咲いたブルーの花が連なる、物語の1ページのような柄。淡いミントグリーンやピンクが重なり合い、可愛らしさとクラシカルな雰囲気の両方を楽しめる一枚です。
生地巾は約110cmで、数量1=生地巾×約10cmの切り売りです。パッチワークや小物づくりはもちろん、クッションカバーや額装などインテリアにも使いやすい厚みのコットンです。
表面はさらりとマットで、家庭用ミシンでも扱いやすい適度な薄さ。コシがありつつ、手に沿うやわらかさもあるので、ポーチや巾着、エプロン、エコバッグなど、日常づかいの布小物に幅広く使えます。
妖精と花が縦に並んだリピート柄で、ひとりの妖精モチーフがおおよそクッションのワンポイントになるくらいのサイズ感です。タテ方向にストライプのような流れが出るので、テーブルランナーやカーテンに仕立てると、柄のリズムがきれいに出ます。
一枚仕立てではうっすらと透け感があり、光にかざすと背景の色がやさしくにじむ程度です。カーテンやのれんに使うと軽やかな印象に、ポーチやバッグには裏地を重ねていただくと安心です。
裏側は表よりもトーンが少し淡くなり、やわらかな印象に見えます。リバーシブル風に折り返しを見せたり、バイアステープづかいなど、表裏の色差を活かしたアレンジも楽しめます。
くるんとした赤い髪の妖精と、ブルーグリーンの花々、トンボの羽のようなモチーフが連なるAuberyは、見ているだけで空想がふくらむデザインです。北欧やイギリスのテキスタイルがお好きな方にも響く、少しアンティーク調の色合いが魅力です。
クッションカバーに仕立てると、妖精と花のストライプが面いっぱいに広がり、ソファまわりの主役に。細長いフレームに入れて額装すると、布ならではのやわらかさを残しつつ、アートプリントのような佇まいになります。
同じSongbirdコレクションの小花柄やチェックと合わせると、キルトやパッチワークでもまとまりやすく、物語の登場人物が増えていくような楽しさがあります。
◇スタッフより 店頭で広げると、まず「この妖精はどんなところに住んでいるんだろう?」と想像してしまう生地です。色づかいは優しいのに、モチーフひとつひとつはしっかり描き込まれていて、大人の方が持っても甘くなりすぎません。クッションやバッグで一点だけ取り入れても、パッチワークの一部として使っても、作品にストーリーを足してくれる柄だと感じています。
商品スペック
■販売単位
数量1=生地丈10cmの切り売りです。ご注文数量分をつないだ状態でお届けします。
※表示価格は数量1(約10cm)あたりの金額です。
※生地の耳部分のロゴや配色は、入荷時期により異なる場合があります。柄の出方・色味には個体差があります。モニター環境により、実物と色合いが異なって見えることがあります。
ティルダ(生地・布)