※こちらはハーフカット(約70cm×50cm)でのお届けです。
「MINI UNIKKO(ミニウニッコ)」は、マリメッコを代表するポピー柄「UNIKKO」を小ぶりにアレンジしたデザインです。1964年にマイヤ・イソラが生み出したオリジナルを受け継ぎ、娘のクリスティーナ・イソラとともに手がけたパターンで、世代を超えて愛され続けています。こちらのNo.170は2024年の日本限定カラーで、白地に淡いライトブルーのお花が咲く、柔らかくクリーミーな雰囲気の一枚です。
「MINI UNIKKO(ミニウニッコ)」は、マリメッコを代表するポピー柄「UNIKKO」を小ぶりにアレンジしたデザインです。1964年にマイヤ・イソラが生み出したオリジナルを受け継ぎ、娘のクリスティーナ・イソラとともに手がけたパターンで、世代を超えて愛され続けています。こちらのNo.170は2024年の日本限定カラーで、白地に淡いライトブルーのお花が咲く、柔らかくクリーミーな雰囲気の一枚です。お花の中央と茎には黒に近い濃いネイビーが使われており、可憐さの中にきりっとした印象も持ち合わせています。
白地に広がるお花は、クリーミーさを帯びた優しい水色で染められています。日本市場のためだけに企画された限定カラーで、ほかではなかなか出会えない特別な一色です。淡い色みながら存在感があり、インテリアにもファッション小物にも馴染みやすいのが魅力です。お花の中央と茎の濃いネイビーが全体を引き締め、かわいらしさの中に北欧らしいデザインの意志を感じさせます。
裏から見ても柄がはっきりと確認できるため、カフェカーテンや吊り下げ使いにも適しています。薄手の綿生地ですが、光にかざしても室内の様子が透けて見えることはなく、窓辺に使っても安心です。両面から楽しめる仕様は、ファブリックパネルやのれんなど、表裏が目に入るアイテムにもうれしいポイントです。
素材は綿100%で、薄手ながら適度なハリとコシがあります。柔らかすぎず扱いやすいため、ポーチや巾着はもちろん、クッションカバーやランチョンマット、お弁当包みなど、形をしっかり保ちたいアイテムの制作にも向いています。ミシン初心者の方でも縫いやすい生地感で、ハンドメイドの入門にもちょうどよい素材です。
薄手の生地でありながら、窓に使っても室内の様子が透けて見えることはありません。カフェカーテンとして取り付けると、ライトブルーのお花がやわらかな光を受けて、窓辺を明るく彩ります。北欧テイストのキッチンや子ども部屋にもよく合い、季節感のあるインテリアのアクセントとしてもお使いいただけます。
ひとつひとつのお花の直径は約10〜15cmほどで、ミニウニッコらしい小ぶりで愛らしいスケールです。小さな小物に使ってもお花がしっかりと主役になり、大きなアイテムに使っても柄の繰り返しがリズミカルで飽きのこない仕上がりになります。用途やお好みに合わせて、さまざまなアイテムにお役立ていただけます。
こちらは生地全幅の半分にカットしたハーフカットサイズ(約70cm×50cm)での販売です。生地の右側または左側に耳部分(無地の端)が入りますが、柄の出方は商品によって異なり、ご指定はお受けしておりません。小物制作やファブリックパネルのお試しに使いやすいサイズで、まずマリメッコ生地を手に取ってみたい方にもおすすめです。
◇スタッフより◇
ミニウニッコのライトブルーのハーフカット(約70cm×50cm)です。ポーチや巾着などの小物づくりにちょうどいいサイズで、気軽にお試しいただけます。
マリメッコ(生地・布)