ノルウェーのデザイナー、Tone Finnangerが手がける Tilda(ティルダ) の2025年スペシャルエディション「Wallflower」。その中から、ベルの形の小花をちりばめた「Bellflower」を色違いで楽しめる ファットクォーター12枚セット(各 約55×50cm) です。紫・ブラウン・マスタード・ピンクなど、ノスタルジックなニュアンスカラーが12色揃っています。
ノルウェーのデザイナー、Tone Finnangerが手がけるTilda(ティルダ)の2025年スペシャルエディション「Wallflower」。その中から、ベルの形の小花をちりばめた「Bellflower」を色違いで楽しめるファットクォーター12枚セット(各 約55×50cm)です。紫・ブラウン・マスタード・ピンクなど、ノスタルジックなニュアンスカラーが12色揃っています。並べた瞬間から配色計画が楽しくなる、パッチワークや小物づくりのための頼もしい一組です。
同柄の色違いが12枚まとめて届くから、配色を考える手間がぐっと減ります。まずは全色を広げて、今日の主役カラーを決めるところから始めてみてください。色を足しても引いても美しくまとまるのは、同一デザイナーの手によるコレクションならではの強みです。バンドルセットとして揃っているので、プレゼントにもそのまま使えます。
小さなベルモチーフが規則正しく並ぶ、上品で可憐な総柄です。近くで見ても雑味がなく、作品の仕上がりがきれいに整います。細かい柄はピースワークや小物づくりに最適で、ピースサイズが小さくても柄が暴れず、面で使ってもごちゃつきません。
綿100%ながら腰があり、折り目も決まりやすい生地感です。直線縫いでも形がしゃんと出るので、初めてTildaを手にする方にも安心して使っていただけます。端を縫製してハンカチ使いにするなど、シンプルな仕立てでも十分に映えます。
鮮やかすぎない発色は、柄物どうしの相性も良好です。主役布の引き立て役としても、落ち着いた主役としても使えるのがこのコレクションの魅力。トーンを合わせるだけで上品にまとまるので、配色に迷いがちな方にも取り入れやすい一組です。
約55×50cmのファットクォーターは、ポーチ・巾着・ブックカバーなど"小さい満足"を量産できる黄金比です。同柄色違いで揃えると統一感が生まれ、シリーズ展開の小物を作るときにも重宝します。キルトのスクラップ用としても名脇役になってくれます。
レトロなムードは春夏の軽やかさにも、秋冬の温もりにも自然に寄り添います。クッションカバーやランチョンマットなど暮らしの定番アイテムにも、さりげなく溶け込む柄感です。インテリアの差し色として少量使うだけでも、空間の雰囲気がやわらかく変わります。
色の並べ替えだけで印象が変わるのがこのセットの醍醐味です。作品のテーマに合わせて自由に組み替えながら、今日の気分の一色を選ぶ時間もクリエイティブの一部。迷いながら手を動かしていると、自然と物語が組み上がっていきます。
◇スタッフより◇
Tildaのコレクションの中でも、バンドルセットは「欲しかった色が全部入っている」という安心感があります。Bellflowerは小柄で使い勝手がよく、どんな作品にも自然に馴染んでくれるので、私自身も手元に置いておきたい一組です。
ティルダ(生地・布)