※こちらはハーフカット(約70cm×50cm)でのお届けです。
マリメッコを代表するデザイナーのひとり、Maija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた〈Vihkiruusu(ヴィヒキルース)〉は、フィンランド語で「花嫁のバラ」を意味するテキスタイルです。小さなミニバラが整然と並ぶリピート柄は、可憐でありながら甘くなりすぎない絶妙なバランスが魅力。このカラーは、くすみを帯びたライトピンクの花びらに、黒に近いダークグリーンのラインが引き締め役となり、落ち着いた大人の印象に仕上がっています。
サイズ:約70×50cm(ハーフカット1枚) / 素材:綿100%
マリメッコを代表するデザイナーのひとり、Maija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた〈Vihkiruusu(ヴィヒキルース)〉は、フィンランド語で「花嫁のバラ」を意味するテキスタイルです。小さなミニバラが整然と並ぶリピート柄は、可憐でありながら甘くなりすぎない絶妙なバランスが魅力。このカラーは、くすみを帯びたライトピンクの花びらに、黒に近いダークグリーンのラインが引き締め役となり、落ち着いた大人の印象に仕上がっています。マリメッコの中でも長く愛され続ける定番柄を、お試ししやすいハーフカットでお届けします。
生地全巾の半分をカットした約70cm×約50cmのサイズです。クッションカバー、ランチョンマット、ポーチや小物づくりなど、さまざまな用途にちょうど使い切りやすい大きさです。片側には生地の耳(無地部分)が入る仕様になっています。まず一枚試してみたい方にもおすすめです。
綿100%のさらりとした生地で、薄手でありながら適度なハリがあります。シーツ地よりもややしっかりとした生地感で、縫い合わせる際もよれにくく扱いやすい印象です。家庭用ミシンでも問題なく縫製でき、はじめてのハンドメイドにも向いています。
裏面は表よりもやや淡い色合いで、柄の輪郭もやわらかく見えます。カフェカーテンや窓まわりのファブリックとして使う場合、光を通したときのやさしい透け感もひとつの魅力です。両面を活かした使い方も楽しんでいただけます。
ハーフカットのサイズは、そのまま四辺を折り縫いするだけでキッチンクロスや家電の目隠し布としても使えます。整ったリピート柄なので、どこを起点に使ってもバランスが取りやすく、切り分けて複数の小物に仕立てる際も柄合わせがしやすいです。
ランチョンマットやテーブルクロスとして食まわりに取り入れると、くすみピンクとダークグリーンの落ち着いた配色が空間にしっくりとなじみます。北欧食器との相性もよく、日々の食卓を自然に格上げしてくれる一枚です。
パネルに仕立てたり、額に入れて壁に飾るだけでも部屋のトーンがまとまります。縫製が難しいと感じるときでも、ディスプレイとして楽しめるのがファブリックの魅力のひとつです。窓辺にさりげなくかけるだけでも、やわらかな北欧の雰囲気が生まれます。
◇スタッフより◇
甘さを抑えたくすみカラーなので、ナチュラルインテリアにも北欧モダンなお部屋にも自然に溶け込んでくれます。整ったリピート柄で使いやすく、「まず一枚」のお試しに迷ったらこのハーフカットからぜひ試してみてください。
マリメッコ(生地・布)