※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
マリメッコを代表するポピーの花柄「ウニッコ」は、1964年にデザイナーのマイヤ・イソラが生み出した、半世紀以上愛され続けるアイコン。その花を小ぶりなスケールに描き直したのが MINI UNIKKO(ミニウニッコ) です。大柄ウニッコが空間を大胆に動かすのに対して、ミニウニッコはもっとそっと、日常の中に自然に溶け込みます。小物にしても存在感が宿り、カーテンにしても主張しすぎない??そのちょうどよさが、長く愛用されている理由だと思います。
マリメッコを代表するポピーの花柄「ウニッコ」は、1964年にデザイナーのマイヤ・イソラが生み出した、半世紀以上愛され続けるアイコン。その花を小ぶりなスケールに描き直したのがMINI UNIKKO(ミニウニッコ)です。大柄ウニッコが空間を大胆に動かすのに対して、ミニウニッコはもっとそっと、日常の中に自然に溶け込みます。小物にしても存在感が宿り、カーテンにしても主張しすぎない——そのちょうどよさが、長く愛用されている理由だと思います。
No.125は、ホワイトをベースにブルー・オレンジ・ライトイエローを組み合わせた、2025年の日本限定カラーです。ブルーとオレンジのコントラストはマリンを思わせるはっきりとした対比で、そこにレモンのようなやさしいイエローが加わることで全体が明るく軽快にまとまります。既存のウニッコにはなかった新鮮な色バランスで、空間に置くだけで季節が変わるような清々しさがあります。
花の直径は約10〜15cmとコンパクトで、ポーチやバッグなどの小物から、ランチョンマット・クッションカバーまで、柄がきれいに収まります。大柄だと少し勇気がいる場面でも、ミニウニッコなら自然な存在感でなじんでくれます。カフェカーテンやのれんなど横幅の限られたアイテムでも、花のリズムが途切れずに続くので視線を楽しませてくれます。
素材は綿100%で、しっかりとした張りがあります。カーテンやトートバッグなど負荷がかかるアイテムにも安心して使える生地感です。白地部分にはわずかな透け感があり、カーテンに仕立てると光を受けて花の輪郭がやわらかく浮かび上がります。裏面からも柄が透けて見えるため、のれんや間仕切りとして使ってもきれいに映えます。
窓際にカーテンとして吊るすと、光を通したときにブルーとオレンジとイエローの花がより鮮やかに見えます。透け感は室内が丸見えになるほどではなく、やわらかく光を取り込むカーテンとして機能します。日当たりのよい部屋に合わせると、日中の表情と夜の表情がまったく異なり、一枚の生地で二度楽しめます。
裏面からも柄がしっかり確認できるため、両面から見られるのれんや間仕切りカーテンに向いています。キッチンと居間の仕切りや玄関ののれんとして使うと、空間に北欧らしいやわらかいアクセントが生まれます。大柄のウニッコと組み合わせてコーディネートすると、マリメッコらしい統一感のある空間になります。
マリメッコの生地は半分に折った状態で紙板に巻かれてお届けします。広げやすく、そのまま裁断台に置いて使い始められるので作業がスムーズです。10cm単位での購入が可能で、必要な分だけ無駄なく使えます。数量1=10cm、数量10=1mとシンプルな換算なので、初めての方も計算しやすい仕様です。
◇スタッフより◇
ブルー×オレンジ×イエローという組み合わせは初めて見たときに「これは新しい」と感じました。マリメッコらしい大胆さはそのままに、どこかリゾートの軽やかさが漂う一枚です。大柄のウニッコをお持ちの方は、ミニと並べてコレクションのように楽しんでみてください。
マリメッコ(生地・布)