※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
1974年に Maija Isola(マイヤ・イソラ) が描いた「Vihkiruusu」は、フィンランド語で「結婚のバラ」を意味する、マリメッコを代表する祝福の柄です。整然と並ぶバラは静かな幸福感をたたえ、半世紀を超えて愛され続けています。2025年夏、日本限定カラー「ライトブルー」が登場。ナチュラルなベージュ地に淡い青の輪郭が凛と映え、広げた瞬間にふっと空気が軽くなるような清涼感を届けてくれます。
1974年にMaija Isola(マイヤ・イソラ)が描いた「Vihkiruusu」は、フィンランド語で「結婚のバラ」を意味する、マリメッコを代表する祝福の柄です。整然と並ぶバラは静かな幸福感をたたえ、半世紀を超えて愛され続けています。2025年夏、日本限定カラー「ライトブルー」が登場。ナチュラルなベージュ地に淡い青の輪郭が凛と映え、広げた瞬間にふっと空気が軽くなるような清涼感を届けてくれます。
ベージュ×ライトブルーの落ち着いた配色は、白磁や木のテーブル、ガラスや麻など、夏のインテリアに使いやすい素材とどれも相性が良いです。テーブルに敷けば料理の色がきれいに映え、窓辺に掛ければ光をやわらかくこし取って穏やかな陰影を作ります。主張しすぎず、でも存在感はきちんとある。空間の「余白」をきれいに整えてくれる一枚です。
モチーフは縦約9.5〜10cm・横約5cmほどのバラが等間隔に並ぶ構成で、視線を穏やかに誘導するリズム感が特徴です。生地幅は約145cm、タテリピートは約88cm。カーテンや暖簾など丈のある用途では、リピートを意識して必要量をご確認ください。耳部分にブランド名やデザイナー名が入ることもあります。
素材は綿100%で、適度なハリを保ちながらもやわらかく、カーテンにしてもドレープが素直に落ちます。透け感は控えめなので、のれんや間仕切りにも安心して使えます。畳むとすっきりまとまり、アイロンを軽くあてれば端正な印象に仕上がります。ミシンとも相性が良く、ソーイング素材としても扱いやすい生地です。
◇スタッフより◇
広げるたびに「音のない祝福」を感じる柄です。白い器と合わせれば涼やか、木のテーブルなら落ち着いた雰囲気になります。まずはテーブルランナーや窓辺の暖簾から取り入れて、夏の空気と一緒に楽しんでみてください。
マリメッコ(生地・布)