※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
マリメッコを代表するケシの花柄「Unikko(ウニッコ)」を、使いやすいミニサイズに展開した「Mini Unikko」。このNo.143は、2025年秋冬シーズンの日本限定カラーとして登場した、淡いピンクとボルドー(深みのあるワインレッド)の組み合わせです。甘くなりすぎず、どこか大人っぽい落ち着きがある配色で、秋冬のインテリアやハンドメイドにそっと馴染みます。テーブルに広げるだけでも、お部屋の空気がぱっと華やぐような一枚です。
マリメッコを代表するケシの花柄「Unikko(ウニッコ)」を、使いやすいミニサイズに展開した「Mini Unikko」。このNo.143は、2025年秋冬シーズンの日本限定カラーとして登場した、淡いピンクとボルドー(深みのあるワインレッド)の組み合わせです。甘くなりすぎず、どこか大人っぽい落ち着きがある配色で、秋冬のインテリアやハンドメイドにそっと馴染みます。テーブルに広げるだけでも、お部屋の空気がぱっと華やぐような一枚です。
花びらの重なりが生み出すリズム感と、丁寧にプリントされた発色の美しさが、Mini Unikkoの大きな魅力のひとつです。ボルドーとピンクの対比がはっきりしているので、小さな小物に仕立てても柄がしっかり主役になります。手に取るたびに「これで何か作りたい」という気持ちが自然と湧いてくる、そんな生地です。
お花一輪の直径は約12cm。Mini Unikkoらしいほどよいサイズ感で、ポーチやバッグから、エプロン・テーブルランナー・ファブリックパネルまで幅広いアイテムに使いやすい大きさです。大きすぎず小さすぎない柄リピートは、初めてマリメッコ生地でハンドメイドに挑戦する方にも扱いやすいと思います。
裏面はうっすらと柄が透けるナチュラルな風合いで、カーテンやのれんに仕立てると日差しを受けた花びらがやわらかく浮かび上がります。窓辺に下げると、お部屋に差し込む光ごと北欧らしい雰囲気に包まれます。光を通すアイテムを作りたい方にも、ぜひ試していただきたい生地です。
耳部分にはデザイナー名や年号が入った、マリメッコらしい誠実なディテールがあります。生地として使うだけでなく、フレームに収めてアートとして飾るのもおすすめです。カット位置によっては耳が入らない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
ランチョンマットやテーブルクロスに仕立てれば、いつもの食卓が一気に北欧カフェの雰囲気に変わります。ボルドーとピンクの配色は、赤や深緑のキャンドル・食器とも相性がよく、クリスマスやバレンタインのテーブルコーディネートにも自然と溶け込みます。季節のイベントに向けた模様替えにもぜひ活用してください。
縦リピートがきれいにそろうので、カーテンや間仕切りに仕立てても柄のラインが美しく出ます。光が透けると花びらがやわらかく浮かび上がり、部屋全体がやさしい雰囲気に包まれます。10cm単位のカット販売なので、窓のサイズに合わせて必要な分だけ注文できるのも嬉しいところです。
ご注文数量1=生地丈10cmです。必要な長さ分の数量をカートに入れていただくと、つなげてカットしてお届けします(例:50cm必要な場合は数量5)。大きめのファブリックパネルやテーブルクロスの製作にも対応しやすい形式です。お届けする生地はロール(反物)から切り出した一枚布になります。
◇スタッフより◇
日本限定のボルドー&ピンクは、甘くなりすぎない大人のピンク系として秋冬にとても映える配色だと思います。Mini Unikkoは初めてマリメッコ生地を使う方にも柄が扱いやすく、小さなハンドメイドから試していただくと、その可愛さとクオリティに改めて驚いていただけるはずです。
マリメッコ(生地・布)