※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
「Mini Unikko」は、マリメッコを象徴するフラワーパターン〈Unikko〉をコンパクトなスケールで描いたテキスタイルです。デザインはMaija Isolaによるもので、1964年に生まれた原画の生命力をそのまま受け継いでいます。こちらのNo.321は日本限定のカラー展開で、ライトピンクのベースにライトイエローと赤が軽やかに重なった、明るくやさしい配色です。
「Mini Unikko」は、マリメッコを象徴するフラワーパターン〈Unikko〉をコンパクトなスケールで描いたテキスタイルです。デザインはMaija Isolaによるもので、1964年に生まれた原画の生命力をそのまま受け継いでいます。こちらのNo.321は日本限定のカラー展開で、ライトピンクのベースにライトイエローと赤が軽やかに重なった、明るくやさしい配色です。インテリアに取り入れると空間がやわらかく明るくなり、北欧らしい季節感を日常に添えてくれます。
ライトピンクをベースに、ライトイエローと鮮やかな赤が花びらに重なる三色使いは、日本市場向けに企画された限定カラーです。フィンランド本国のラインナップにはないやさしさと華やかさのバランスが特徴で、和の空間にも北欧インテリアにも違和感なく馴染みます。大きく使っても重たくなりすぎず、小物に仕立てても色の表情がしっかり出ます。
大きな花は約タテ10.5cm×ヨコ11cm、小さな花は約タテ7.5cm×ヨコ7.5cmです。小物づくりでも柄の表情がしっかり出るサイズ感で、ポーチ一面に花が収まり、クッションカバーにするとリズムよく柄が並びます。生地幅は約145cmあるので、テーブルクロスやのれんなどある程度幅のある用途にも対応できます。
さらりとなめらかな手触りで、ほどよいハリとしなやかさを兼ね備えたコットン生地です。家庭用ミシンでも扱いやすい厚みで、初めてのハンドメイドにも向いています。薄手ながらしっかりとした打ち込みで、縫い合わせたときに形がきれいに出ます。
光をやわらかく透過するため、小窓のカフェカーテンやのれんに仕立てると、室内に花柄のシルエットが映り込んで美しい印象になります。直射日光の当たる場所でも白っぽくなりすぎず、ライトピンクのニュアンスが空間に残ります。カーテンとして使う場合は、数量を多めにご用意いただくとゆとりあるギャザーが出ます。
裏面は表よりやや淡い色合いになるため、用途に応じて表裏を使い分けたり、あえて裏面を外側に出してマットな雰囲気を楽しむこともできます。生地の耳部分にはmarimekkoのロゴとテキスタイル名が入っており、そのまま飾っても絵になります。ただし裁断位置やご注文数量によっては耳が含まれない場合もありますので、ご了承ください。
クッションカバー、テーブルクロス、ランチョンマット、カーテン、のれん——使い方はさまざまですが、まずは小さな窓まわりやテーブルの上から試してみるのがおすすめです。やさしいピンクとイエローは木製家具やナチュラルリネンと相性がよく、北欧スタイルの部屋にも和の空間にも自然に溶け込みます。ポーチやバッグのハンドメイドにも、色の出方がきれいで仕上がりに満足感があります。
◇スタッフより◇
日本限定らしいやさしい色合いの中に赤がきりっとアクセントになっていて、使い込むほどに愛着が湧く一枚だと感じます。フィンランド本国にはないカラーというだけで、手元に届いたときの特別感がひとつ増す気がします。
マリメッコ(生地・布)