※こちらはハーフカット(約70cm×50cm)でのお届けです。
「Puketti(プケッティ)」は、マリメッコを代表するデザイナーのひとり、Annika Rimala(アンニカ・リマラ)が手がけた小花柄のテキスタイルです。小さな花が集まって円を描くブーケのようなモチーフが、リズミカルに並ぶデザインで、長く愛されてきた定番柄のひとつです。こちらのライトピンク(No.318)は日本限定カラーで、やわらかな色みが空間にやさしくなじむ印象です。北欧テキスタイルに初めて触れる方にも手に取りやすい1枚です。
サイズ:約70×50cm(ハーフカット1枚) / 素材:綿100%
「Puketti(プケッティ)」は、マリメッコを代表するデザイナーのひとり、Annika Rimala(アンニカ・リマラ)が手がけた小花柄のテキスタイルです。小さな花が集まって円を描くブーケのようなモチーフが、リズミカルに並ぶデザインで、長く愛されてきた定番柄のひとつです。こちらのライトピンク(No.318)は日本限定カラーで、やわらかな色みが空間にやさしくなじむ印象です。北欧テキスタイルに初めて触れる方にも手に取りやすい1枚です。
ハーフカットクロスは、生地幅の半分サイズでカットした約70cm×約50cmの1枚です。耳部分(無地)が片側に入る仕様になっています。小物づくりのお試しとしても、まとめて仕入れて制作に使う用途にも対応しやすいサイズです。
花束柄(ブーケ)の直径は約14〜15cm、ひとつひとつの花の大きさは直径約1.5cmです。小ぶりながらも柄の表情がしっかり出るスケールで、小物づくりでも柄を活かしやすいサイズ感です。A4用紙との比較画像もご参考にどうぞ。
コットン100%のさらりとした手触りで、薄手ながら適度なハリがあり、扱いやすい生地です。縫製時の扱いもしやすく、はじめてのソーイングにも向いています。水通しをしてからお使いいただくと、縮みが落ち着いてより扱いやすくなります。
ほんのりとした透け感があり、光にかざすと柄がふわっと浮かび上がるような見え方をします。カフェカーテンやのれんなどの光を通すアイテムにも取り入れやすい生地です。窓辺に飾るだけでも、やわらかな雰囲気が生まれます。
裏面は表よりもやや淡い印象になりますが、柄のラインはしっかりと残ります。リバーシブルで使うデザインや、裏地を見せる仕立てにも対応できます。表裏どちらから見ても柄のやわらかさが伝わる生地です。
A4用紙と並べた際のサイズ感の目安です。柄の大きさや全体のバランスが実感しやすくなります。制作するアイテムのサイズと照らし合わせてご活用ください。
◇スタッフより◇
小花柄でも主張しすぎず、このライトピンクはとくに「柄ものを置いてみたいけれど、派手になりすぎるのが心配」という方にこそ試していただきたいカラーです。空間にすっとなじみながら、さりげなく北欧らしさが生まれる、そういう使い方がいちばん似合う生地だと感じています。
マリメッコ(生地・布)