マリメッコを象徴する「Unikko(ウニッコ)」は、デザイナー・Maija Isola(マイヤ・イソラ)が1964年に生み出した、大輪のポピーをモチーフとした柄です。このフラワーベースは、そのUnikkoを吹きガラスの立体造形として表現した一品。透明なガラスのやわらかな質感と、凹凸のある花のモチーフが光を受けてさりげなく輝きます。ファブリックとはまた違う角度で、マリメッコの世界観を日常に取り入れられるアイテムです。
サイズ:直径約13.5cm × 高さ約18cm / 素材:ガラス(吹きガラス)
マリメッコを象徴する「Unikko(ウニッコ)」は、デザイナー・Maija Isola(マイヤ・イソラ)が1964年に生み出した、大輪のポピーをモチーフとした柄です。このフラワーベースは、そのUnikkoを吹きガラスの立体造形として表現した一品。透明なガラスのやわらかな質感と、凹凸のある花のモチーフが光を受けてさりげなく輝きます。ファブリックとはまた違う角度で、マリメッコの世界観を日常に取り入れられるアイテムです。
側面に施されたUnikkoの花モチーフは、吹きガラス特有のやわらかなフォルムと一体化しています。正面からはもちろん、斜めや背面から見ても表情が変わり、角度ごとに異なる美しさを楽しめます。主張しすぎない透明感が、どんなインテリアにもなじみやすいポイントです。
枝ものや季節の花を一輪活けるだけで、ガラスのモチーフと花が重なり合い、インテリアに彩りが生まれます。透明なので花の茎や水まで見えて、それ自体が飾りになります。シンプルなナチュラルスタイルにも、少し華やかなスタイリングにも合わせやすい形です。
丸みのあるやさしいフォルムは、花を飾っていないときも棚やテーブルの上に置くだけで空間にアクセントを加えます。キャンドルホルダーとしても使用でき、灯りを入れるとガラスのモチーフがより印象的に浮かび上がります。季節やシーンに合わせてスタイリングを変えながら、長く愛用できます。
◇スタッフより◇
透明なのに、ちゃんとマリメッコらしさが伝わってくるのがこの花瓶の面白いところだと思います。光の当たり方次第でモチーフがはっきり浮かび上がる瞬間があって、そのさりげない発見がとても好きです。
マリメッコ