マリメッコ創立75周年を記念してつくられた、日本限定のトートバッグです。ウニッコやヴィヒキルースなど長く愛されてきた人気柄を4つ、少しずつ切り取って並べたパッチワーク調のデザイン。表と裏で柄の並びが変わります。
サイズ:約横41cm × 約縦42.5cm × マチ約1cm / 持ち手上がり:約24cm / 素材:コットン79% 麻21% / 原産国:エストニア
マリメッコは2026年に創立75周年を迎えました。それを記念してつくられた、日本限定のトートバッグです。1964年にMaija Isola(マイヤ・イソラ)が描いたUnikko(ウニッコ/けしの花)とその派生柄、そして同じイソラのVihkiruusu(ヴィヒキルース/ウェディングローズ)。長く愛されてきた人気柄を4つ、少しずつ切り取って並べたパッチワーク調のデザインです。オフホワイトの地に、赤・水色・グリーンが小さな窓のように置かれ、その間に「marimekko 75th ANNIVERSARY」の文字がそっと添えられています。
このバッグのおもしろいところは、表と裏で柄の組み合わせが違うこと。片面は水色に大きく切り取ったウニッコと、赤いウニッコの三輪。もう片面はピンクのウニッコと、小花になったウニッコの派生柄。どちらの面にもヴィヒキルースが入っています。どちらを前にして持つかで印象が変わるので、一枚で二枚ぶんの表情が楽しめます。
持ち手上がりは約24cm。肩に掛けても腕に通しても持てる長さです。横約41cm・縦約42.5cmでA4がすっぽり入るので、毎日のお買いものから、本やレッスンの荷物を入れるかばんとしても活躍します。コットンに麻を混ぜた一枚仕立てで、荷物が増えてもバッグそのものは軽いままです。
内側は仕切りもポケットもない、すっきりとした一室仕立て。中身がひと目で見えるので、出し入れがしやすいつくりです。裏地のない一枚仕立てなので、内側にも柄の裏面がうっすら映ります。表からは見えない、ちょっとうれしい景色です。
マチは約1cmと薄手です。使わないときはたたんで、いつものかばんに入れておけます。荷物が増えたときに広げて使うサブバッグとして、旅先やお買いもののお供にも。毎日連れて歩くエコバッグがこの柄だと、それだけで気持ちが上がります。
使っていないときも、椅子の背に掛けたりフックにさげたりしておくと、それだけで部屋の景色になります。マリメッコの75周年を記念した日本限定の一枚。マリメッコがお好きな方への贈り物にもおすすめです。
※柄の配置は商品によって写真と異なる場合があります。あらかじめご了承ください。
◇スタッフより◇
マリメッコの75周年を記念した、日本限定のトートバッグです。ウニッコやヴィヒキルースが少しずつ切り取られて並んでいて、表と裏で柄の並びが変わるのが楽しいところ。マチが約1cmと薄いので、いつものかばんにたたんで入れておいて、荷物が増えたときに広げて使うこともできます。一枚仕立てなので、内側にも柄がうっすら映ります。
マリメッコ(雑貨)