イッタラのティーマ、2025年春夏のシーズン限定色セージグリーンのマグカップです。容量は300ml、直径は約8cmで、コーヒーにも紅茶にも使いやすい大きさ。淡い緑がかったグレーの色で、白い食器の間に置いても浮きません。食洗機・電子レンジのほか、オーブンとフリーザーも使えます。
ブランド:iittala(イッタラ)/シリーズ:TEEMA(ティーマ)・カイ・フランク/サイズ:直径約8cm × 横約11cm × 高さ約8cm(容量300ml)/素材:磁器・タイ製
イッタラのティーマ、2025年春夏のシーズン限定色セージグリーンのマグカップです。容量は300ml、直径は約8cmで、コーヒーにも紅茶にも使いやすい大きさ。淡い緑がかったグレーの色で、白い食器の間に置いても浮きません。デザインは、ティーマを手がけたカイ・フランクです。
同じセージグリーンでも、並べてみると一つひとつ濃さが違います。釉薬のかかり方で変わるところで、9つ集めても、まったく同じ色は二つとありません。少し白っぽいもの、少し灰色が強いもの、どれも同じ棚に入ります。そろえて買うときも、色を選んでいただく必要はありません。
一つのマグの中でも、上から下へ色が均一ではありません。底のきわに寄ってみると、丸みのところで色が少しだけ濃くたまり、いちばん下の縁は白く抜けています。釉薬が流れて溜まるところと、薄くかかるところの差です。持ったときに指が触れるのは、この少し濃い部分になります。
口元から中まで、外側と同じ色が続きます。白い内側のマグと違って、飲みものを入れたときに水面の色が少し落ち着いて見えます。口のふちは薄く、まっすぐ立ち上がった形。上から見ると、円がきれいに残ります。
ティーマは色の数が多いシリーズです。ライトライラックやピンクと並べても、どれも淡いので、テーブルの上がにぎやかになりすぎません。セージグリーンはこの中でいちばん静かな色で、他の色の間に一つ入れると全体が落ち着きます。家族で色を分けて使う、という選び方もできます。
◇スタッフより◇
色の名前だけ見ると緑ですが、実際は灰色に近い、とても薄い緑でした。手に持つと指の丸みにちょうど収まる大きさで、朝のコーヒーに毎日使っています。食洗機に入れられるので、気を使わずに出せるところが気楽です。
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