※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げたテキスタイルブランドです。2024年のスペシャルエディション「Creating Memories(思い出を作る)」コレクションから生まれた「Brie(ブリー)」は、デザイナーが長年温めてきたアイデアを形にした一枚です。一見すると無地のように見えますが、生地一面に小さな小さなお花と葉っぱが繊細に描かれています。
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げたテキスタイルブランドです。2024年のスペシャルエディション「Creating Memories(思い出を作る)」コレクションから生まれた「Brie(ブリー)」は、デザイナーが長年温めてきたアイデアを形にした一枚です。一見すると無地のように見えますが、生地一面に小さな小さなお花と葉っぱが繊細に描かれています。グリーンのベースに淡いピンクの小花がさりげなく散りばめられた、やさしい表情の生地です。
遠目には無地のようなシンプルさでありながら、近づくとひとつひとつ丁寧に描かれた小花と葉が目に入ります。グリーンの地色にほんのり顔を出すピンクの花が、ナチュラルで落ち着いた印象をつくり出しています。主張しすぎないデザインなので、どんな生地とも合わせやすく、コーディネートの幅が広がります。シンプルだからこそ、仕立てた後も飽きのこない生地です。
素材はコットン100%でありながら、しなやかさとほどよいハリを兼ねそなえています。小物づくりはもちろん、クッションカバーやカフェカーテンなど、少し大きめのアイテムにも十分に対応できる生地感です。扱いやすさはティルダ生地の魅力のひとつで、ハンドメイド初心者の方にも安心してお使いいただけます。
プリントはしっかりと施されており、カーテンなどの用途でもほぼ透けることがありません。生地の密度と発色のよさはティルダならではのクオリティで、仕立て映えする仕上がりです。窓まわりのインテリアファブリックとして使っても、空間をやさしくまとめてくれます。
ティルダの生地は半分に折られた状態で紙板に巻かれて届きます。みみ(耳)部分にはコレクション名や柄名などがプリントされており、本物のティルダ生地であることが確認できます。ご注文のタイミングや数量によってはロゴが入らない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
小花柄のスケールが小さいため、ポーチやがま口、ピンクッションなどの小さな作品にも柄が生きます。パターンのリピートを気にせずカットできるので、余り布も無駄なく活用できるのもうれしいポイントです。他のティルダ生地とのパッチワークにも自然になじみます。
◇スタッフより◇
「ブリー」のグリーンです。シンプルな小花柄のナチュラルなグリーンで、ポーチやバッグなど日常使いの小物づくりに合います。
ティルダ(生地・布)