※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げた北欧テキスタイルブランドです。Wallflower(ウォールフラワー)コレクションは、1960~70年代のデザインスタイルから着想を得たノスタルジックで色彩豊かなシリーズ。ほっぺを赤らめた女性と、その周囲に咲き誇る花模様が、どこか懐かしくて温かい世界観を描き出しています。
Tilda(ティルダ)は、ノルウェー人デザイナー Tone Finnanger(トーン・フィンナンジャー)が1999年に立ち上げた北欧テキスタイルブランドです。Wallflower(ウォールフラワー)コレクションは、1960〜70年代のデザインスタイルから着想を得たノスタルジックで色彩豊かなシリーズ。ほっぺを赤らめた女性と、その周囲に咲き誇る花模様が、どこか懐かしくて温かい世界観を描き出しています。ブルーカラーは、コレクションの中でも特にさわやかな印象を持つ一枚です。
「ウォールフラワー」という名前は、当時の鮮やかな花柄の壁紙やダンスの記憶を呼び起こします。ほっぺを赤らめた女性は、好きな人や大切なものを思い浮かべているのでしょうか。周囲を彩る花柄との組み合わせが、レトロでありながら現代のインテリアにもなじむ、絶妙なバランスを生み出しています。
素材はコットン100%でありながら、ふんわりしすぎず、適度なハリ感があります。ポーチや小物はもちろん、クッションカバーや座布団カバーなど、しっかりした仕立てが必要なアイテムにも向いています。パッチワークやカルトナージュの素材としても、扱いやすい生地です。
しっかりとしたプリントが施されているので、裏側からも柄の輪郭が透けて見えます。この特性を活かして、カフェカーテンや目隠し用のファブリックにもおすすめです。薄手に見えますが、カーテンとして使用しても室内が透けて見える心配はありません。
タテリピートは約10.5cmと、小さめの作品でも柄を活かしやすいサイズ感です。ポーチや巾着など手のひらサイズのアイテムを作るときにも、女性のモチーフや花柄がきれいに収まります。人形制作やドール服にも人気のデザインです。
ティルダの生地は半分に折られた状態で紙板に巻かれてお届けします。耳(みみ)部分にはコレクション名や柄名がプリントされていることがありますが、ご注文のタイミングや数量によってロゴが入らない場合もございます。数量「1」でご注文いただくと、生地巾110cm×10cmのカットになり、連続したままお届けします。
◇スタッフより◇
壁に咲く花を描いた「ウォールフラワー」のブルーです。さわやかなブルーの花柄で、春夏の小物づくりにぴったりです。
ティルダ(生地・布)