※こちらはハーフカット(約70cm×50cm)でのお届けです。
「シイルトラプータルハ(Siirtolapuutarha)」は、フィンランド語で「市民農園」を意味するパターンです。デザイナーはMaija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)。線画タッチで描かれた花や葉の間に、野菜や果物のモチーフがさりげなく潜んでいる、眺めるほどに発見のある柄です。このグリーン(No.160)は、やや深みのある色合いで、爽やかさと落ち着きを同時にまとっています。
サイズ:約70×50cm(1枚) / 素材:綿100%
「シイルトラプータルハ(Siirtolapuutarha)」は、フィンランド語で「市民農園」を意味するパターンです。デザイナーはMaija Louekari(マイヤ・ロウエカリ)。線画タッチで描かれた花や葉の間に、野菜や果物のモチーフがさりげなく潜んでいる、眺めるほどに発見のある柄です。このグリーン(No.160)は、やや深みのある色合いで、爽やかさと落ち着きを同時にまとっています。
こちらは生地全巾(約140cm)を縦方向に半分にカットした、約70cm×約50cmの1枚単位での販売です。右側または左側のどちらかに、耳部分(無地の余白)が入ります。小物づくりやファブリックパネル、ちょっとした手芸の材料として使いやすいサイズ感です。数量を増やしてご購入いただくと、縦方向に繰り返しの柄が続くかたちでお届けします。
左が表、右が裏の状態です。プリント生地のため、裏面からも柄がうっすら透けて見えます。カフェカーテンや窓辺のファブリックとして仕立てた場合でも、両面から柄の雰囲気を楽しめるのが嬉しいところです。薄手ならではの光の透け感も、グリーンの色味をより美しく見せてくれます。
綿100%の薄手生地ですが、ほどよいハリがあり、ぺたっとした柔らかさではなく、しっかりとした張りのある触り心地です。厚みはシーツ地よりも少し厚め。クッションカバーやトートバッグ、ポーチなど、形をきれいに出したいアイテムにも向いています。グリーンの色がしっかりしているぶん、線画の繊細さがいっそう引き立ちます。
ハーフカットサイズは、手芸の入門にも、作品の一部に取り入れたいときにも、手に取りやすい量です。ファブリックパネルに仕立てればそのまま壁飾りになり、インテリアのポイントとして映えます。小さくカットしてポーチやコースターに使っても、柄の印象がきちんと残ります。複数枚まとめてご購入いただくと、つなぎ合わせてランチョンマットやクッションカバーにも展開できます。
◇スタッフより◇
グリーンの色がしっかり発色しているので、細かい線画の柄が埋もれることなく、小さなアイテムに仕立ててもきれいに表情が出ます。「試しに使ってみたい」という方にも、ハーフカットサイズはちょうど良い入口だと感じています。
マリメッコ(生地・布)