※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
マリメッコを代表するウニッコ柄を、少し小さめにアレンジした〈Pieni Unikko 2〉。デザイナーはマイヤ・イソラで、ウニッコシリーズの中でも扱いやすいサイズ感として長く愛されてきたデザインです。No.315は淡いピンクの地にナチュラルホワイトの花びら、サンドカラーの花芯を合わせた、やわらかく落ち着いた配色。ウニッコらしい大胆さを持ちながら、空間にすっとなじんでくれます。
マリメッコを代表するウニッコ柄を、少し小さめにアレンジした〈Pieni Unikko 2〉。デザイナーはマイヤ・イソラで、ウニッコシリーズの中でも扱いやすいサイズ感として長く愛されてきたデザインです。No.315は淡いピンクの地にナチュラルホワイトの花びら、サンドカラーの花芯を合わせた、やわらかく落ち着いた配色。ウニッコらしい大胆さを持ちながら、空間にすっとなじんでくれます。コットン100%で扱いやすく、ソーイング初心者の方にもおすすめです。
ベースのピンクはいわゆる甘いピンクではなく、どこかくすみがかったやわらかなトーン。ナチュラルホワイトの花びらと組み合わさることで、主張しすぎず空間に溶け込む印象になります。サンドカラーの花芯がほんのりアクセントになっていて、単調にならない奥行きが生まれています。ナチュラル系・北欧系どちらのインテリアにも合わせやすい配色です。
「Pieni(ピエニ)」はフィンランド語で「小さい」を意味しますが、オリジナルのウニッコと比べての話。実際には花一輪がしっかりとした大きさがあり、クッションやカーテンに仕立てるとウニッコらしい大胆な存在感が引き立ちます。パターンリピートを意識して裁断すると、より美しく柄が出ます。
生地はコットン100%のプリントファブリック。ふんわりとしたやわらかさの中にも適度なハリがあり、カーテンやテーブルクロスにしたときにきれいなシルエットが出ます。クッションカバーや小物づくりにも向いていて、手縫いでも縫いやすい厚みです。水通しをしてからお使いになることをおすすめします。
生地の耳部分には「MAIJA ISOLA」のデザイナー名と年号がプリントされています。マリメッコファブリックならではのディテールで、額装してアートとして飾る方も。裁断の位置によっては耳が含まれない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
やわらかいピンクと白の花柄は、お部屋に飾ったときに重くならず、軽やかな明るさを添えてくれます。ナチュラルウッドの家具や白い壁との相性がよく、北欧スタイルのインテリアにもすんなりとなじみます。生地全体を広げたときの花の連なりも美しく、カーテンにしたときの柄の流れが特に魅力的です。
大きめの花柄がクッション面にしっかりと出るので、一枚でインテリアのアクセントになります。同系色のリネンや無地の生地と組み合わせるのもおすすめです。
◇スタッフより◇
ウニッコカラーの中でも特に「どんなお部屋にも取り入れやすい」とご好評いただいているNo.315。ピンクというと甘くなりすぎるかと心配される方も多いのですが、実際に見ていただくと「これなら使える」とおっしゃる方がほとんどです。ぜひ実際の色合いをご覧いただきたい一色です。
マリメッコ(生地・布)