Unikkoは1964年にマイヤ・イソラが描いた、マリメッコを代表するポピー柄。シンプルでありながら力強く、何十年も色あせないデザインです。このミニタオルは、その花が一輪どんと配置され、柄そのものを正面から楽しむことができます。オレンジレッドとオフホワイトの組み合わせは明るくてはつらつとしていて、手に取るたびに少し気分が上がります。毎日持ち歩くものだからこそ、好きな柄でそろえたい、そう思わせてくれる一枚です。
サイズ:約32×33cm / 素材:綿100%
Unikkoは1964年にマイヤ・イソラが描いた、マリメッコを代表するポピー柄。シンプルでありながら力強く、何十年も色あせないデザインです。このミニタオルは、その花が一輪どんと配置され、柄そのものを正面から楽しむことができます。オレンジレッドとオフホワイトの組み合わせは明るくてはつらつとしていて、手に取るたびに少し気分が上がります。毎日持ち歩くものだからこそ、好きな柄でそろえたい、そう思わせてくれる一枚です。
約32×33cmは、ミニタオルの中ではやや大きめのサイズです。花が窮屈にならず、バランスよく収まるので、柄の美しさをそのまま受け取ることができます。バッグから取り出したとき、ぱっと目に入る「花の存在感」は、このサイズならでは。コンパクトに折りたたんでも、広げたときの印象は十分です。
表はオフホワイト地にオレンジレッドの花、裏は色が反転し、オレンジレッド地にオフホワイトの花が浮かびます。同じタオルでも、使う面によって雰囲気が変わるのはうれしい仕掛けです。その日の気分や合わせるバッグによって使い分けるのも、ちょっとした楽しみになります。
花びら部分をよく見ると、ベタ塗りではなく、細かなループが交互に並ぶような表現になっています。遠目にはドット絵のようでもあり、全体的にはとてもやわらかな印象です。オレンジレッドというはっきりした色なのに、強くなりすぎないのはこの織り方のおかげです。近くで見るほど、丁寧な仕事が感じられます。
素材はコットン100%。薄すぎず厚すぎず、毎日持ち歩くのにちょうどいいバランスに仕上がっています。さらっとしていてやわらかく、使うたびに馴染んでいく感触があります。洗い替えを何枚か用意しておきたいと思えるような、気持ちよさです。
◇スタッフより◇
Unikkoのミニタオルは色違いでいくつかありますが、このオフホワイト×オレンジレッドは、花がいちばん明るく見えるカラーだと思っています。大きめサイズのおかげで柄が窮屈にならず、表と裏で色が反転する仕様も地味に気に入っています。毎日使うものだからこそ、好きな柄を手元に置いておきたい、そういう気持ちに素直に応えてくれる一枚です。
マリメッコ(雑貨)