※表示価格は1柄(1枚)分です。
マリメッコを代表するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」の廃番カラー、No.301です。デザインは1965年にMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた大胆なポピー柄で、半世紀以上愛され続けてきた名作。赤をベースにピンクの花が重なるこの配色は、定番の赤系とはひと味違う、華やかさの中にやわらかさをあわせ持った印象です。現在は生産されていないカラーのため、限られた在庫のみのご案内となります。
幅:約145cm / サイズ:直径約40~60cm / 素材:コットン100%
マリメッコを代表するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」の廃番カラー、No.301です。 デザインは1965年にMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた大胆なポピー柄で、半世紀以上愛され続けてきた名作。 赤をベースにピンクの花が重なるこの配色は、定番の赤系とはひと味違う、華やかさの中にやわらかさをあわせ持った印象です。 現在は生産されていないカラーのため、限られた在庫のみのご案内となります。
赤地の上にピンクの花が重なり、色に奥行きと立体感が生まれます。 同じウニッコの赤系でも、このNo.301は少し柔らかさがあるのが特徴。 ビビッドな強さよりも、華やかさと温かみのバランスが心地よい配色です。
素材はコットン100%の平織り生地。やわらかさの中にほどよいハリがあり、縫製もしやすい扱いやすさです。 カーテンやタペストリー、クッションカバー、ファブリックパネルなど、幅広い用途に対応できます。 大柄ながら生地自体は落ち着いていて、インテリアに取り入れやすい質感です。
ひとつの花の大きさは直径約40〜60cmほど。大柄ならではの迫力があり、空間の主役としてしっかり映えるサイズ感です。 タテリピートは約98cmで、カーテンや大型パネルに仕立てると柄の魅力を最大限に活かせます。 柄のスケール感の確認にお役立てください。
光にかざすと、うっすらと向こう側が見えるほどよい透け感があります。 色が濃くても重たくなりすぎず、カーテンや間仕切りとして使っても空間を圧迫しません。 光の差し込み方によって、柄の表情が変わるのも楽しみのひとつです。
表面は鮮やかな発色、裏面はやや落ち着いた色味になります。 用途や仕立て方によって、表裏どちらを見せるか選ぶことができます。 リバーシブルで使える仕立てにするのもひとつのアイデアです。
生地の耳部分には「MAIJA ISOLA 1965 : "UNIKKO"」などの表記が入っています。 マリメッコらしい証でもあり、額装して飾るときにも印象的なアクセントになります。 ※裁断位置やご注文数量により、耳が含まれない場合があります。
カーテンやテーブルクロス、ファブリックパネルなどに取り入れると、空間が一気に華やぎます。 大柄を思い切って使うことで、北欧インテリアらしいリズムと個性が生まれます。 廃番カラーならではの希少感も、空間づくりの楽しさに加えていただければうれしいです。
◇スタッフより◇
赤系のウニッコの中でも、このNo.301はピンクが重なることで少し柔らかい印象があり、個人的にとても好きな配色です。 廃番カラーのため今後の入荷はなく、在庫限りのご案内となりますので、気になった方はお早めにどうぞ。
マリメッコ(生地・布)