※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
マリメッコを象徴するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」の、最も大きい柄サイズのコットン生地です。デザインは Maija Isola(マイヤ・イソラ) によるもので、1964年に発表されて以来、世界中で愛され続けています。ピンクと赤のポピーが交互に配置されたこの配色は、華やかさとやわらかさをあわせ持つ、独特のバランスが魅力です。大胆なスケールでありながら、空間に取り入れてみると意外なほど馴染みやすいデザインです。
幅:約145cm / サイズ:直径約40~60cm / 素材:コットン100%
マリメッコを象徴するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」の、最も大きい柄サイズのコットン生地です。デザインはMaija Isola(マイヤ・イソラ)によるもので、1964年に発表されて以来、世界中で愛され続けています。ピンクと赤のポピーが交互に配置されたこの配色は、華やかさとやわらかさをあわせ持つ、独特のバランスが魅力です。大胆なスケールでありながら、空間に取り入れてみると意外なほど馴染みやすいデザインです。
素材はコットン100%の平織り生地。やわらかさの中にほどよいハリがあり、カーテンやタペストリー、クッションカバーなど幅広い用途に対応できる質感です。1枚で使用しても透けにくく、インテリアファブリックとして扱いやすい厚みが確保されています。水通し後も風合いが落ち着き、制作物に仕立てやすい素材です。
ひとつの花の直径は約40〜60cm。3サイズ展開の中で最もダイナミックな存在感を持つサイズです。生地幅は約145cmあるため、カーテンや大判のタペストリーにも十分対応できます。大柄ならではのリズム感が、空間にはっきりとした印象をもたらします。
生地を幅半分に折った状態での参考画像です。実際の柄の大きさをイメージしやすいよう、スケール感をご確認いただけます。大柄は実際に広げてみると想像以上の迫力があるため、ご使用前に柄のリピートを確認しておくと制作がスムーズです。
裏面からでも柄がうっすらと確認できる仕様です。のれんや間仕切りとして両面から見える場所に使用する際も、柄の印象が損なわれにくい点が安心です。両面を活かした吊るし方や、ダブルガーゼのように重ねる使い方にも向いています。
生地の耳部分にはブランド名・デザイン名がプリントされています。正規品の証としてご確認いただける仕様です。なお、裁断位置やご注文数量によっては耳が含まれない場合があります。
生地幅全体にわたるウニッコの配置バランスをご確認いただける画像です。タテリピートは約98cmで、柄の区切りを意識しながらカットするとより美しく仕上がります。クッションカバーやファブリックパネルなど、柄を大きく見せたい用途にも向いています。
大きな柄を活かして、クッションカバーやファブリックパネルとして取り入れるのもおすすめです。シンプルなインテリアに1点加えるだけで、空間のアクセントとしてしっかり映えます。柄の中心をどこに置くかを意識してカットすると、より印象的な仕上がりになります。
◇スタッフより◇
大柄のウニッコは、カーテンやタペストリーにしたときにマリメッコらしい空気感がいちばんよく出る生地だと感じています。赤という色は強そうに思えるのですが、このウニッコの赤はピンクとセットになっているせいか、意外とインテリアに馴染んでくれます。迷っている方には、まず小さめのファブリックパネルから試してみることをおすすめしています。
マリメッコ(生地・布)