※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
マリメッコを代表するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」のコットンファブリックです。1965年にデザイナーの Maija Isola(マイヤ・イソラ) が手がけた大胆な花モチーフは、60年近く世界中で愛され続けています。このNo.190はブラック×ホワイトのモノトーン配色で、3サイズ展開のなかでも最も大きい柄。甘さを抑えたかっこよさがあり、空間にシャープなリズムを生み出します。
幅:約145cm / サイズ:直径約40~60cm / 素材:コットン100%
マリメッコを代表するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」のコットンファブリックです。 1965年にデザイナーのMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた大胆な花モチーフは、60年近く世界中で愛され続けています。 このNo.190はブラック×ホワイトのモノトーン配色で、3サイズ展開のなかでも最も大きい柄。 甘さを抑えたかっこよさがあり、空間にシャープなリズムを生み出します。
ブラックの花びらと白い中心がくっきりと映える、印象的なデザインです。 大柄ながらモノトーンなので、色を選ばず既存のインテリアにも馴染みやすい一枚です。 北欧スタイルはもちろん、シンプルでモダンな空間のアクセントとしても活躍します。
ひとつの花の大きさは直径約40〜60cmほど。大柄ならではの迫力があります。 生地を広く使うカーテンやタペストリーにすると、花モチーフがのびのびと広がり、より映えます。 購入前に柄のスケール感をしっかり確認したい方は、ぜひ参考にしてください。
素材はコットン100%の平織り生地で、やわらかさのなかにほどよいハリがあります。 カーテン・タペストリー・クッションカバーなど、幅広い用途に扱いやすい質感です。 大柄ながら縫製しやすく、ハンドメイドの素材としても人気があります。
光にかざすと、うっすらと向こう側が見える軽やかな質感です。 重たくなりがちなブラックも、布として取り入れると圧迫感が出にくく、すっきりとした印象に仕上がります。 カーテンやのれんとして使うと、光の加減で表情が変わるのも楽しみのひとつです。
表面はコントラストがくっきりとしたシャープな印象、裏面はやや落ち着いたやわらかな見え方になります。 のれんや間仕切りなど両面が見える使い方のときは、裏面の表情も確認しておくと安心です。 用途やお好みに合わせて、どちらを表に使うか選んでみてください。
生地の耳部分には「MAIJA ISOLA 1965 : "UNIKKO"」などの表記が入っています。 マリメッコらしい特別感を感じられる、さりげないディテールです。 ※裁断位置やご注文数量によっては耳が含まれない場合があります。
大胆なモノトーンのウニッコは、ファブリックパネルや収納の目隠し、テーブルまわりの布使いにもおすすめです。 シンプルな空間に取り入れるだけで、ぐっと引き締まった洗練された印象になります。
◇スタッフより◇
ブラックのウニッコは、かわいらしさよりも"かっこよさ"が立つ一枚です。大柄でもモノトーンなので意外と使いやすく、カーテンやファブリックパネルにすると、マリメッコらしい存在感がしっかり楽しめます。
マリメッコ(生地・布)