※表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です
「Ailanthus(エイランサス)」は、1870年創業のスウェーデン老舗テキスタイルブランド・アルメダール(Armedahl)が誇る定番柄です。デザイナーはLouise Fougstedt Carling、1970年代に生まれた柄が半世紀を経た今も変わらず愛されています。このライトマルチカラーは、やさしいトーンの色使いが特徴で、北欧の植物をのびやかに描いた繊細な表情が魅力です。
「Ailanthus(エイランサス)」は、1870年創業のスウェーデン老舗テキスタイルブランド・アルメダール(Armedahl)が誇る定番柄です。デザイナーはLouise Fougstedt Carling、1970年代に生まれた柄が半世紀を経た今も変わらず愛されています。このライトマルチカラーは、やさしいトーンの色使いが特徴で、北欧の植物をのびやかに描いた繊細な表情が魅力です。スウェーデン国内工場で今なお丁寧に生産されており、生地としての誠実さが手に取るとよくわかります。
エイランサスとは、北欧にも自生する植物の名前です。大らかな枝ぶりと繊細な葉の重なりを、Louise Fougstedt Carlingが伸びやかなタッチで描き上げました。流行に左右されないデザインの強さが、ブランドの定番柄として長く生き続けている理由です。ライトマルチカラーは、原色を使わずやわらかくまとめた配色で、どんなインテリアにもなじみやすい一枚です。
ほどよいハリ感と自然なドレープをあわせもつコットン100%の生地です。縫製しやすく、カーテンに仕立てたときのウェーブも美しく出ます。大柄ですが、どこを切り取っても絵になるデザインなので、大きなカーテンから小さなクッションカバーまで、柄がしっかり生きます。水通し後も風合いが安定しており、長く使い続けられる素材です。
カーテンに仕立てたとき、この生地のドレープの出方は格別です。重すぎず、軽すぎず、自然なウェーブが窓まわりに表情を与えます。ベッドルームのカーテンにも違和感なくなじむ、おだやかなカラートーンも選ばれる理由のひとつです。大柄を大きな窓に広げると、部屋の印象がいっきに変わります。
カーテン、テーブルクロス、クッションカバー、ベッドカバーなど、使い方の幅が広いのもこの柄の強みです。バッグや小物の差し色として少量使うだけでも、北欧らしい雰囲気がぐっと出ます。「どこを切り取っても絵になる」という設計が、小さく使うときの「もったいない感」をなくしてくれます。まず1枚、クッションカバーから試してみるのもおすすめです。
10cm単位でのご注文です。必要量を数量に換算してご入力ください。以下の目安を参考にどうぞ。カーテンは窓サイズによって大きく異なりますので、ご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。
◇スタッフより◇
北欧植物「エイランサス」を描いたライトマルチカラーの生地です。やさしい色合いで繊細な植物柄が楽しめます。バッグや小物の差し色にいかがでしょうか。カーテンとクッションをお揃いにするのが個人的なおすすめです。入荷数は多くないので、気になった方はお早めにどうぞ。
― 店長 山田まなみアルメダール(生地・布)