マリメッコのシイルトラプータルハ、直径約20cmのプレートです。白い地に黒い点が同心円を描くように並んでいて、料理をのせても柄が主張しすぎません。取り皿にも、パンやお菓子をのせる一枚にも使える大きさです。磁器製・タイ製。
ブランド:marimekko(マリメッコ)/デザイン:SIIRTOLAPUUTARHA(シイルトラプータルハ)・マイヤ・ロウエカリ/サイズ:直径 約20cm × 高さ 約2cm/素材:磁器(タイ製)
マリメッコのシイルトラプータルハ、直径約20cmのプレートです。白い地に、小さな黒い点がぐるりと同心円を描くように並んでいます。細かい柄なので料理をのせても模様が主張しすぎず、白い余白が残る縁のおかげで、和のうつわと並べても浮きません。マイヤ・ロウエカリのデザインです。
直径約20cm・高さ約2cm。小さめの取り皿より一回り大きく、パンとサラダを一緒にのせても余裕があります。写真は、赤い花柄のランチョンマットの上に、プレートとマグカップ、ボウルを並べて大きさを比べたところ。ふちの立ち上がりは低いので、ケーキやお菓子を並べる台のようにも使えます。朝ごはんの一枚として、毎日出番のある大きさです。
SIIRTOLAPUUTARHA(シイルトラプータルハ)は、フィンランド語で「家庭菜園」という意味の柄です。生地でも長く人気のある柄で、お皿になったのがこちら。この一枚に使われているのは、細かな点が中心から外へ広がっていく部分で、少し離れて見ると、蒔かれた種が輪を描いているようにも見えます。デザインはマイヤ・ロウエカリ。
◇スタッフより◇
白黒の細かい柄なので、食卓に一枚あると全体がきゅっと締まります。料理をのせるほうが柄が生きるように思うのですが、洗って食器棚に立てかけておくだけでも気分がいいです。手に取ると思ったより軽く、ふだん使いにしやすい一枚です。
メーカー: マリメッコ