マリメッコのウニッコ柄、ホワイト×レッド(No.1)の300mlボウルです。赤い花に濃紺の芯と茎が入り、内と外に大きく入っています。直径約12cm・高さ約6.2cmで、ご飯茶碗としても、スープや取り鉢としても使える大きさです。食洗機・電子レンジ・オーブンが使えます。
ブランド:marimekko(マリメッコ)/柄:Unikko(ウニッコ)/色:No.1(75)ホワイト×レッド/サイズ:直径 約12cm × 高さ 約6.2cm/容量:300ml/素材:磁器・タイ製/デザイン:Maija Isola(マイヤ・イソラ)
マリメッコのウニッコ柄を、白地に赤で描いた300mlのボウルです。ウニッコは1964年にマイヤ・イソラが描いた花柄。No.1(75)は、赤い花に濃紺の芯と茎が入る、いちばん見なれた配色です。直径は約12cm、高さは約6.2cm。食洗機・電子レンジ・オーブンが使えます。
真上から見ると、内側の底にも赤い花がひとつ。ふちにもう一輪かかっていて、濃紺の茎が細く伸びています。白い部分が広いので、ご飯を入れても汁ものを入れても、中身の色がきれいに見えます。外側と内側で花の向きが違うので、食卓に出したときと、洗って伏せたときで表情が変わります。
手のひらにのせて、指が底の高台にかかるくらいの大きさです。300mlは、ご飯茶碗としては少し大きめ、汁椀としてはちょうどいいところ。スープ、ヨーグルト、サラダの取り分け、煮ものの取り鉢と、いろいろに回せる量です。丸みのある形で、片手で持ってもすべりません。
同じものを重ねると、上のボウルの底が下のボウルの中にきちんと収まります。家族の人数ぶんそろえても、食器棚のなかで場所を取りません。重ねたときに外側の花が上下でずれて見えるので、しまっているあいだも柄が続いて見えます。
裏返すと、高台のなかに「oiva ʼUNIKKOʼ」と「marimekko」の文字。そのまわりに、食洗機・電子レンジ・オーブン・冷凍が使えることと、タイ製であることが英語で入っています。オイヴァ(oiva)はマリメッコの器の形の名前で、この形にいろいろな柄を載せています。
写真は、同じ赤のウニッコの器を並べたところです。うちでは、このボウルのほかに同じNo.1(75)のマグカップとディーププレートを扱っています。白と赤だけの配色なので、何を足しても散らからず、テーブルの上がそろいます。
◇スタッフより◇
ウニッコの赤は、食卓にひとつ置くだけで目が行きます。白いご飯や緑のサラダを入れると、赤がいっそうはっきり見えます。同じ形でベージュ(No.186)もありますので、色ちがいで重ねてもきれいに収まります。
マリメッコ