リサ・ラーソンが十二支をかたどった、波佐見焼の根付キーホルダーです。白い磁器に藍色の水玉、耳のさきと背中にも小さな模様が入っています。W約14mm × H約23mm × D約12mmと、指先に乗るくらいの大きさ。赤い紐と真鍮の鈴がついていて、鞄や鍵につけると歩くたびに小さく鳴ります。
サイズ:W約14mm × H約23mm × D約12mm/重量:約10g/素材:磁器(波佐見焼)/デザイン:LISA LARSON(リサ・ラーソン)/原産国:日本
リサ・ラーソンが十二支をかたどった、波佐見焼の根付キーホルダーです。子(ねずみ)の名前は「せっせとねずみ」。しずくのように丸い体に藍色の水玉が散って、耳のさきと胸にも小さな模様が入っています。W約14mm × H約23mm × D約12mm、重さ約10g。指先に乗るくらいの大きさです。
子は十二支のいちばん最初。子だくさんなことから子孫繁栄の象徴とされ、まじめに働く「根積み」の字をあてることもあるそうです。派手なことの陰にかくれてしまいがちな、こつこつ、せっせ。そういう毎日を見ていてくれる人が、鞄のはしにひとりいる感じがします。
作っているのは、リサ・ラーソンも信頼を寄せる長崎県・波佐見焼の職人さんたち。磁器の白さと藍色の濃さは、一点ずつ手で仕上げているぶん少しずつ違います。同じ顔がふたつない、というのがこの小ささでも伝わってきます。
赤い紐に、真鍮色の鈴がひとつ。根付キーホルダーならではの、遠慮のある小さな音です。鍵につけると、鞄の中でも鍵の在処がわかります。背中側にも柄が回っているので、どちら向きにぶら下がっても様になります。
その年の干支でなくても、自分の干支や、贈る相手の干支をえらぶ人が多い十二支のシリーズです。かさばらないので、手紙に添えるくらいの気持ちで渡せます。
サイズ:W約14mm × H約23mm × D約12mm/重量:約10g/素材:磁器(波佐見焼)/デザイン:LISA LARSON(リサ・ラーソン)/原産国:日本
※手作業のため、一点一点、柄の濃淡やかすれ具合が異なります。
リサラーソン(雑貨)