リサ・ラーソンが十二支をかたどった、波佐見焼の根付キーホルダーです。ずんぐりとした牛の体に、藍色の水玉と四つ葉のクローバー。赤い紐と真鍮色の鈴がついていて、鞄や鍵につけると歩くたびに小さく鳴ります。
サイズ:W約25mm × H約23mm × D約18mm/重量:約10g/素材:磁器(波佐見焼)/デザイン:LISA LARSON(リサ・ラーソン)/原産国:日本
リサ・ラーソンが十二支をかたどった、波佐見焼の根付キーホルダーです。丑(うし)の名前は「くさぶえのうし」。ずんぐりまるい体に藍色の水玉が散り、おしりのあたりには四つ葉のクローバーが咲いています。重さは約10g、指先に乗るくらいの大きさです。
牛は歩くのが遅いけれど、誰よりもこつこつ続ける干支だといわれます。ご褒美にもらったクローバーで草笛を吹いたら、聞いた人がみんなやさしい気持ちになった——名前の「くさぶえ」はそんなお話から。体の模様をよく見ると、クローバーとしっぽが隠れています。
作っているのは、リサ・ラーソンも信頼を寄せる長崎県・波佐見焼の職人さんたち。白磁の白さと藍色の濃さは、一点ずつ手で仕上げているぶん少しずつ違います。同じ顔がふたつない、というのがこの小ささでも伝わってきます。
赤い紐に、真鍮色の鈴がひとつ。根付キーホルダーならではの、遠慮のある小さな音です。鍵につけておくと、鞄の中でも鍵の在処がわかります。
サイズ:W約25mm × H約23mm × D約18mm/重量:約10g/素材:磁器(波佐見焼)/デザイン:LISA LARSON(リサ・ラーソン)/原産国:日本
※手作業のため、一点一点、柄の濃淡やかすれ具合が異なります。
リサラーソン(雑貨)