お手持ちの生地を、壁掛けのタペストリーにできる部品キットです。幅を1cm単位でお作りします。縫わなくても、布を巻いて差し込むだけです。

幅は、生地巾より2〜3cm大きめがおすすめです。マリメッコの生地は巾145〜146cmのものが多いので、幅の欄で「148cm(マリメッコの生地巾用)」を選ぶとちょうどよく収まります。柄によって巾が違いますので、お手元の生地を測ってからお決めください。全長は、製品幅+12mm(両端に6mmずつ)になります。
塩ビ製 ホワイト
塩ビ製 ブラック
アルミ製 アルミナチュラル
アルミ製 アルミブラック
軽くて扱いやすいのが塩ビ製、きりっとした見え方になるのがアルミ製です。
ウエイトバー2本/接着バー2本/ウエイトバーキャップ4個/ハンガー(製品幅50〜100cm=2個・101〜150cm=3個・151〜200cm=4個)
※布地は含みません。
手順 1・2 ── 接着バーを生地に貼る
生地の上下の端に、半透明の接着バーを貼り付けます。バーにはあらかじめ両面テープが付いているので、位置を合わせてそのまま押さえるだけです。しっかり密着させることで、後の仕上がりが整います。
手順 3・4 ── 生地を接着バーに巻き付ける
接着バーに生地の端をぴったり沿わせながら巻き付けます。このとき生地がずれないよう、端を揃えながら丁寧に整えるのがきれいに仕上げるポイントです。
手順 5・6 ── ポールに通す
生地を巻いた接着バーを、ポール内部の溝に沿わせながらゆっくりと通します。無理に押し込まず、溝に添わせるイメージで進めると、スムーズに通すことができます。
手順 7・8 ── キャップとハンガーを取り付ける
ポールの両端にキャップを差し込んで固定します。上部のハンガーには穴が開いており、壁のフックや画鋲などに掛けることができます。ハンガーの数は、幅によって2〜4個です。
手順 9・10 ── ハンガーの位置を調整して完成
ハンガーはポール上を左右にスライドして位置を変えられます。生地の重さや飾る場所に合わせてバランスよく調整し、フックに掛ければ完成です。お気に入りの生地が、そのまま壁を飾る一枚になります。
幅を生地に合わせて短くしたいときは、パイプを金ノコで切って調整できます。
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