廃番の柄です。巾145cm×長さ140cmに切ってある、1点ものの生地です。
訳ありの生地です。
生地を織ったときにできた、細い筋が入っています(写真5枚目)。全体ではなく一部分です。使い方によっては目立たない程度ですが、気になる方はご了承のうえお求めください。廃番の生地のため、この1枚かぎりです。
表示価格は1枚(巾145cm×長さ140cm)の価格です。
マイヤ・イソラが1957年にデザインした「Putkinotko(プトキノトコ)」。白の地に、黒とセージグリーンで、枯れたアンゼリカ(セリ科の野草)の茎と種の房を写し取った柄です。
生地巾:145cm/長さ:140cm/組成:綿100%
「Putkinotko(プトキノトコ)」は、Maija Isola(マイヤ・イソラ)が1957年にデザインしたマリメッコのテキスタイルです。本物の植物を使って、写真の影絵(フォトグラム)のように写し取った「Luonto(ルオント=自然)」シリーズのひとつです。 描かれているのは、セリ科の野草(パセリの仲間)の野生のアンゼリカ。葉が枯れ落ちて、茎と丸い種の房だけが残った姿です。 使われている色は、黒とセージグリーンの2色だけ。手前の黒い草の奥に、グリーンの草が重なっています。 柄名の「Putkinotko」は、フィンランドの古典小説の題名からとられています。
生地を織ったときにできた、細い筋が入っています(写真5枚目)。全体ではなく一部分です。使い方によっては目立たない程度ですが、気になる方はご了承のうえお求めください。廃番の生地のため、この1枚かぎりです。
素材は綿100%です。手に取ったときの生地の風合いの参考にしてください。
折り返した左側が裏です。裏側からも、柄が見えます。カーテンや間仕切りに使うときの、裏側の見え方の参考にしてください。
生地の耳には「MAIJA ISOLA 1957: "PUTKINOTKO"」とプリントされています。
黒とグリーンの草が、何本も重なり合っています。
●スタッフより●
久しぶりに出てきた、プトキノトコです。白地に黒の草のシルエットがすっと伸びて、窓辺にかけると影絵みたいになります。少し筋がありますが、この柄が好きな方に届いたらうれしいです。
メーカー: マリメッコ