※数量1=10cm(1単位)での販売です。50cm必要な場合は数量5でご注文ください。
スウェーデンを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリが手がけた「Printemps(プランタン)」は、フランス語で「春」を意味する柄です。細長く独特な形をした球根植物のような図柄が、リズミカルに並ぶ様子は、まさにリンドベリならではの遊び心にあふれています。やさしいブルーを基調とした色使いは、澄んだ春の空気を思わせるような清々しさがあります。
スウェーデンを代表するデザイナー、スティグ・リンドベリが手がけた「Printemps(プランタン)」は、フランス語で「春」を意味する柄です。細長く独特な形をした球根植物のような図柄が、リズミカルに並ぶ様子は、まさにリンドベリならではの遊び心にあふれています。やさしいブルーを基調とした色使いは、澄んだ春の空気を思わせるような清々しさがあります。素材はコットンとリネンを半々で組み合わせた綿麻生地で、北欧ファブリックらしいしっかりとした質感と、柔らかな表情を兼ね備えています。
球根のような、あるいは細長い豆のような、不思議な形の植物が縦方向に連続してプリントされています。どこかユーモラスで、見ていると思わず笑顔になるような図柄です。リンドベリの作品に共通する「かわいらしさの中にある知性」が、この一枚にもしっかりと宿っています。ブルーのグラデーションと白のコントラストが、柄に透明感と奥行きを与えています。
柄はタテ約62cmのリピートで連続してプリントされています。特定の「柄始まり」はありませんが、一定のリズムで繰り返されるため、カーテンやのれんなど縦に使うアイテムに特に映えます。しっかりとした綿麻生地でありながら、裏面からも柄が透けて見えるほどのプリントの鮮明さも魅力です。のれんやシェードカーテンなど、光を通す仕立てにされても美しく仕上がります。
コットン50%・リネン50%の綿麻素材は、適度なハリと自然なざっくり感があり、カーテンやクッションカバー、バッグなど幅広い用途に向いています。リネンの涼感とコットンのやわらかさが合わさった生地は、使い込むほどに味わいが増します。ふんわりとドレープをつけてカーテンスタイルにするのもおすすめです。
生地のしっかりとしたプリントは裏面からも柄が確認でき、両面を活かした仕立てにも対応できます。耳部分(右側セルベージ)にはブランドロゴやデザイナー名などがプリントされており、本物の証ともいえる部分です。ただし、ご注文のタイミングや数量によっては、ロゴが入らない場合もございますのでご了承ください。
ふんわりとしたカーテンスタイルにしても、のれんや間仕切りにしても、このブルーと柄の透明感が空間をやわらかく彩ります。柄の大きさも適度で、お部屋に取り入れやすいスケール感です。リビングや寝室はもちろん、キッチンや玄関まわりのアクセントファブリックにもよく合います。
実際の柄のスケール感を確認いただけるよう、サイズ比較の写真をご用意しています。タテリピートは約62cmと存在感のある大きさで、窓回りやのれんなどに使うと柄がしっかりと映えます。カットする際は柄合わせを考慮して、余裕を持ったご注文をおすすめします。
◇スタッフより◇
リンドベリのデザインの中でも、このPrintempsはとくに「不思議なかわいさ」があって、初めて見た時から気になっていた生地です。ブルーの透明感と綿麻の素朴な質感の組み合わせが、北欧の春の空気をそのまま布にしたようで、手元に置きたくなります。
ユンバリ(生地・布)