※数量1=10cm(1単位)での販売です。50cm必要な場合は数量5でご注文ください。
「BOTTNA(ボットナ)」はフィンランド語で「湖底」を意味するマリメッコのテキスタイルです。デザインを手がけたのはAnna Danielsson(アンナ・ダニエルソン)。水の中をそっとのぞいたような、葉をモチーフにした柄の組み合わせが印象的な一枚です。モノトーンで仕上げられたNo.190は、かえるが跳んできそうなみずみずしさと、静かで凛とした存在感を同時に持っています。
「BOTTNA(ボットナ)」はフィンランド語で「湖底」を意味するマリメッコのテキスタイルです。デザインを手がけたのはAnna Danielsson(アンナ・ダニエルソン)。水の中をそっとのぞいたような、葉をモチーフにした柄の組み合わせが印象的な一枚です。モノトーンで仕上げられたNo.190は、かえるが跳んできそうなみずみずしさと、静かで凛とした存在感を同時に持っています。北欧らしいボタニカルな世界観を、インテリアや小物づくりで存分に楽しめます。
素材は綿100%のしっかりとしたハリのある生地です。見た目には少し薄手に感じるかもしれませんが、カーテンに仕立てた際もほぼ透けることはありません。光にかざすと柄のラインがやわらかく浮かび上がり、窓辺に飾るだけで絵になります。日常使いにもじゅうぶんな強度があり、扱いやすい生地です。
タテリピートは約79cmと大きめのスケール感です。並べてみると、葉のモチーフがリズミカルに連続しながらも、全体としてゆったりとした余白のある構成になっています。カーテンや大判のクッションカバーなど、広い面積で使うほどデザインの迫力が引き立ちます。柄合わせが必要な場合はリピート分を考慮して枚数をご検討ください。
生地の表(右側)と裏(左側)を並べると、裏からも柄がしっかり確認できます。カーテンはもちろん、間仕切りのロールスクリーンや暖簾などに仕立てても、両面から楽しめるのが嬉しいポイントです。モノトーンの配色は表裏ともに映えるため、使い方のアイデアが広がります。
生地のセルヴィッジ(みみ)部分には、マリメッコのロゴやデザイナー名などがプリントされています。ご注文のタイミングや数量によっては、ロゴが入らない場合もございますのであらかじめご了承ください。生地巾は約145cm(みみ部分含む)です。
フラットカーテンに仕立ててゆったりと窓に飾るのがおすすめです。ひだをつけずにすっきりと垂らすだけで、ボットナの大きな柄が主役になります。生地巾145cmを活かせば、ソファカバーやテーブルクロスなど幅広い用途に対応できます。白黒の配色はどんなインテリアとも馴染みやすく、アクセントとしても活躍します。
生地巾145cmでの柄行イメージです。横方向の柄の広がりや余白感を確認するのにお役立てください。大きな窓へのカーテン用途など、横幅が必要な場合も1枚でゆとりを持って対応できます。
◇スタッフより◇
湖底をイメージした「ボットナ」の白黒(No.190)です。水の中をのぞくような独特の柄がモノトーンで映えて、個性的な小物づくりを楽しめます。
マリメッコ(生地・布)