マリメッコのラシマット柄、直径約25cmの丸皿です。黒い点が中心から外へ渦を描いていて、白いふちがぐるりと残ります。同じ柄の20cmの丸皿にくらべて少し深さがあるので、汁気のある煮魚や煮野菜をのせても受けてくれます。白と黒だけの柄で、和洋どちらの料理にも合わせやすい一枚です。
ブランド:marimekko(マリメッコ)/デザイン:RÄSYMATTO(ラシマット)・マイヤ・ロウエカリ/サイズ:直径約25cm/素材:磁器・タイ製
マリメッコのラシマット柄、直径約25cmの丸皿です。黒い点が中心から外へ渦を描いていて、白いふちがぐるりと残ります。同じ柄の20cmの丸皿にくらべて少し深さがあるので、汁気のある煮魚や煮野菜をのせても受けてくれます。白と黒だけの柄で、和洋どちらの料理にも合わせやすい一枚です。
真上から見ると、細長い黒い点が中心から外へ向かってぐるぐると回っています。ラシマットは、布を裂いて織った「ぼろ布のラグ」のこと。糸のかわりに布を巻きながら織っていく、あの渦がそのまま皿になっています。デザインしたのはマイヤ・ロウエカリ。手で押したように点の形がひとつずつ違うので、大きな面でも機械的になりません。
横から見ると、ふちに向かってゆるく立ち上がっているのがわかります。同じマリメッコの20cmの丸皿は平らに近い形ですが、こちらは中央が沈んでいて、少しだけ深さがあります。煮ものや、汁気の出るあえもの、カレーのような料理をのせても、こぼれる心配が減ります。パスタの皿としても使える深さです。
マリメッコの20cmの丸皿と並べると、この大きさです。ひとりぶんの主菜をのせる皿、パンとサラダをまとめてのせる朝の皿、取り分ける前の大皿としても使えます。柄が皿の中に収まっていて外側は白のままなので、料理をのせても柄が先に立ってきません。
ラシマット柄には、大小のボウル、角皿、ラテマグもあります。同じ点の柄でも、器の大きさによって点の並び方が変わるので、そろえても同じ絵が続きません。白と黒だけなので、食卓に何枚出しても色数が増えないところが使いやすいです。
◇スタッフより◇
白黒の柄は強く見えますが、料理をのせると不思議とうしろに下がります。25cmは食器棚で場所を取る大きさなので、1枚だけ買って主菜の皿にする、という使い方が現実的でした。深さがあるぶん、汁気を気にせず出せるのが気楽です。
メーカー: マリメッコ