表示価格は数量1ヶ分(生地丈10cm分)です。
カラー585は、濃紺の地に白いお花が大きく咲く配色。芯の水色と茎のブラウンが、紺と白のあいだをやわらげています。綿100%のコットン生地です。
生地巾:約142cm/リピート:約88cm/組成:綿100%
例)数量「 1 」→ 生地巾 142cm x 10cm
数量「 5 」→ 生地巾 142cm x 50cm
マリメッコの花柄ウニッコの仲間「ピエニウニッコ(Pieni Unikko)」。カラー585は、濃紺の地いっぱいに白いお花が咲く配色です。花の芯は淡い水色、まん中の実と茎はブラウン。白と紺のはっきりした組み合わせに、水色とブラウンがやわらかさを添えています。綿100%のコットン生地です。
白いお花がくっきりと浮かび、あいだの紺が影のように沈みます。同じ柄でも地色が変わると印象がずいぶん違って、一枚でも絵のように見えます。芯の水色と茎のブラウンが入っているぶん、紺と白のきりっとした感じがやわらぎます。
ピエニウニッコは、マリメッコを代表する花柄ウニッコ(Unikko)の仲間です。原案は1964年のマイヤ・イソラ、この柄はクリスティーナ・イソラ(2009年)の手によるもの。「ピエニ」は小さいという意味ですが、実際に当ててみるとしっかり存在感のある大きさです。
持ち上げると、こんなふうに落ちます。裏は白く、表の紺がうっすらと映る程度。光にかざすと、紺のところがすこし透けます。
カーテンのようにたらすと、ひだの中で紺が影になって、白いお花だけが浮かんで見えます。生地巾のまま使えばカフェカーテンやテーブルクロスにも。切り替えの少ない使い方ほど、お花の並びがきれいに出ます。
数量1で、生地巾(約142cm)×約10cm。下の写真は数量5=約50cmぶんで、クッションカバー(45cm角)1枚ぶんのめやすです。バッグやランチョンマットなら数量10(1m)、テーブルクロスなら数量20(2m)あたりから。
生地の耳には「MAIJA ISOLA 1964 / K.I. 2009 : PIENI UNIKKO 2」の刻印。フィンランドでプリントされた正規輸入品を、10cm単位でお切りしてお届けします。当社はマリメッコ正規販売店です。
◇スタッフより◇
白いお花がくっきり出るので、明るい色の多い部屋に一枚あると、そこだけきりっと締まります。たらしたときに、紺が影になって花だけが浮かんで見えるのが気に入っています。
この柄のこと、もう少し書いています。
ほかの柄も見くらべたいときは、マリメッコの柄の一覧(18柄)→
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