マリメッコの75周年を記念して作られた、日本限定の小さなトートバッグです。生成りの地にピンクの大きなUnikko(ウニッコ)、緑の小花、Vihkiruusu(ヴィヒキルース)のバラが切り替わりながら並び、「marimekko 75th ANNIVERSARY」の文字が入ります。マチが約10cmあり、お弁当バッグやサブバッグにちょうどいい大きさです。表と裏、また一つごとに柄の出方が変わります。
ブランド:marimekko(マリメッコ)/デザイン:75th ANNIVERSARY No.163(10)・日本限定/サイズ:ヨコ約17cm × タテ約22cm × マチ約10cm/素材:綿100%・エストニア製
マリメッコの75周年を記念して作られた、日本限定の小さなトートバッグです。生成りの地に、ピンクの大きなUnikko(ウニッコ)、緑の小花、赤や水色の花が切り替わりながら並び、そのあいだに「marimekko 75th ANNIVERSARY」の文字が入っています。Unikkoと、バラを描いたVihkiruusu(ヴィヒキルース)。マイヤ・イソラのプリント2種を組み合わせた、記念の年だけの柄です。
横から見たところです。大きな花、小さな花、ロゴと、面ごとに違う柄が顔を出します。持ち手にも柄が続いていて、どこを見てもマリメッコらしさがあります。
裏面です。表と裏、そして一つごとに、柄のどこが出るかが変わります。こちらは緑のUnikkoとVihkiruusuのバラが出ました。どの位置が届くかは開けてみてのお楽しみで、生地から仕立てたものならではのところです。
柄に寄ったところです。「marimekko」のロゴの下に「75th ANNIVERSARY」の文字。記念の年に作られたものだと、柄そのものが教えてくれます。
脇の縫い目に、marimekkoの黒いタグが小さく付いています。
口が大きく開くので、中が見渡せて出し入れが楽です。内側にポケットは付いていません。帆布のような厚い生地ではなく、軽い綿の布なので、たたんでバッグの中に入れておくこともできます。
お弁当箱と並べて、大きさを比べてみました。マチが約10cmあるので、お弁当箱が平らに収まります。ランチバッグにするときの目安にしてください。
手に提げたところです。ちょっとそこまでのお出かけや、大きいバッグと一緒に持つサブバッグにちょうどいい大きさです。
椅子に掛けたところです。使わないときも、置いておくだけでお部屋に色が入ります。小物入れにしても。
◇スタッフより◇
75周年の年にしか作られない柄なので、持っているだけで「あの年のもの」になります。柄の出方が一つずつちがうのも、こういうものらしくて好きです。
この柄のこと、もう少し書いています。
マリメッコ