だいぶ前に作られた、いまはもう作られていない色です。在庫がなくなりしだいおしまいです。
例)数量「 1 」→ 生地巾 145cm x 10cm
数量「 5 」→ 生地巾 145cm x 50cm
こげ茶の地にピンクとオレンジのお花が咲く、深みのある配色です。大きいお花は約59×55cmの大柄です。こげ茶の地は、秋冬のお部屋によく合います。タペストリーにして壁に飾ったり、ソファにさっと掛けたりするのも素敵です。
生地巾:約145cm/リピート:約98cm/組成:綿100%
マリメッコを代表するテキスタイル「Unikko(ウニッコ)」の、No.820です。 デザインは1964年にMaija Isola(マイヤ・イソラ)が手がけた大胆なポピー柄で、半世紀以上愛され続けてきた名作。 こげ茶の地に、ピンクとオレンジのお花が交互に咲く配色です。花の中心はオフホワイトにオリーブブラウン、茎もオリーブブラウンで、全体が深みのある秋らしい色合いにまとまっています。 だいぶ前に作られた、いまはもう作られていない色です。在庫がなくなりしだいおしまいです。
黒に近いこげ茶の地が、ピンクとオレンジの明るさをぐっと引き立てます。 赤系のウニッコより落ち着いた印象で、華やかさの中にも大人っぽさがある配色です。 木の家具やブラウン系の器ともよくなじみます。 こげ茶の地は、秋冬のお部屋によく合います。タペストリーにして壁に飾ったり、ソファにさっと掛けたりするのも素敵です。
素材はコットン100%の平織り生地。ほどよいハリがあり、縫製もしやすい扱いやすさです。 カーテンやタペストリー、クッションカバー、テーブルクロス、ファブリックパネルなど、幅広い用途に使えます。
お花の大きさは、大きいお花で約59×55cm、小さいお花で約40×55cm(タテ×ヨコ)。大柄ならではの迫力があり、空間の主役になるサイズ感です。 タテリピートは約98cmで、カーテンや大きめのパネルに仕立てると柄の魅力をいちばん活かせます。
裏面はグレーがかった地に、柄が淡く透けて見えます。 表と裏で表情がかなり違うので、仕立てるときの参考にしてください。
生地の耳部分には「MAIJA ISOLA 1965 : "UNIKKO"」の表記が入っています(柄の発表は1964年です)。 額装して飾るときにも、マリメッコらしいアクセントになります。 ※裁断位置やご注文数量により、耳が含まれない場合があります。
テーブルに広げると、こげ茶の地が器の色をきれいに受け止めてくれます。 秋冬のテーブルや、季節の飾りつけにもおすすめです。
メーカー: マリメッコ