Dead-stock Nordic Textiles

もう作られていない生地に、出会う。

重ねて並べた、もう作られていない北欧の廃番・デッドストック生地。ストロベリー柄やドット柄、花柄などの名作プリントが数点かさなっている

個人的に、北欧のプリントが好きです。
色や柄を見ているだけで楽しくなる。

その中でも、もう作られていない生地があります。メーカーが廃番にした柄。未使用のまま残った、デッドストック。同じものは、もう入ってきません。

ここは、そういう生地に出会える場所です。

デッドストック生地って、なに?

かんたんに言うと、未使用のまま残った、もう作られていない生地です。

古着や中古ではありません。一度も使われていない、新品のまま眠っていた生地。それが廃番になって、市場から消えていく。

だから、同じ柄・同じ色は二度と入りません。そのとき出会えた一枚が、最後の一枚になることもあります。

なぜ、ここで見つかるのか

長いあいだ、北欧の生地を集めてきました。「これは残しておきたい」と思った柄を、少しずつ。

インテリアセンター山田はマリメッコの正規取扱店です。だから、ここにあるのは全部、新品の本物。フリマや中古とはそこが違います。

私が実際に見て、選んだものだけを置いています。うまく言えないけど、いいなと思う柄がある。その感覚で集めた生地です。

インテリアセンター山田の店内。白いガラス棚に、マリメッコをはじめとする北欧生地が色柄ごとに畳まれて並んでいる

いま、ここにある一枚

デッドストックの生地は、一点ものです。

いまお店にある生地は、下のボタンからいつでも最新の状態で見られます。売り切れた柄は、静かに消えていきます。

いま、ここにある生地を見る →

気になる柄があれば、早めにのぞいてみてください。再入荷はありません。

額に入れる、小物にする。

デッドストックの生地も、使い方はふつうの生地と同じです。

A4の額に入れるだけで、絵みたいに飾れます。クッションカバーや、小さな袋物にする人も多いです。

ウニッコ柄の生地を黒いA4額に入れて棚に5色並べて飾った様子。額へ入れるだけで絵のように飾れる

額に入れて飾る様子は、Instagramの動画でも紹介しています。

見つけたときが、出会いです。

あたらしい生地に出会えるのは、決まっていません。次にどんな柄と出会えるかは、そのときの運みたいなところがあります。

あたらしい一枚は、Instagramでいちばん早く。

あたらしい生地に出会えたら、その日のうちに載せています。
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タップひとつ。@icenter.yamada

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よくある質問

中古やアウトレット品ですか?
いいえ。未使用の新品です。もう作られていない、というだけです。
同じ柄をあとから買い足せますか?
できないことが多いです。デッドストックは基本的に一点限りで、再入荷はありません。
生地の状態は?
長く保管されていたものなので、まれに折りジワや端の色あせが出ることがあります。気になる点は各商品ページに正直に書いています。
カットして買えますか?
柄によります。1枚まるごとのもの、カットできるもの、それぞれ商品ページに書いています。
読んで気になったら、いまある一枚を見に行く →