Monotone & Simple / Marimekko

白と黒でそろえると、
ひとつの色が、映える。

白と黒でまとめたテーブル。マリメッコのラシマットを敷き、アルテックのシエナのクッションとウニッコのマグを置いた店主の写真
テーブルまわりを、白と黒でまとめてみました。モノトーンにそろえると、そこにひとつ色を置いたときに、その色がぱっと映えるんです。アイビーの緑も、壁の赤い蝶も、あえてそのままに。
敷いているのはラシマット、クッションはアルテックのシエナ。

その「白と黒」にあたる生地を、店にあるマリメッコの中から集めました。柄は、ちゃんと花です。色を抑えているだけで、絵の輪郭はしっかり残っています。

どれも10cm単位、10cmから ¥880 でお切りします(カルフエモの2点だけ柄単位、ハーフカットは1枚売りです)。

白地に、黒。

いちばん明るく見えるまとまりです。白い壁の部屋でも、柄だけが浮かずに馴染みます。

ピエニウニッコ2 黒の生地を広げて折り返したところ。耳にマリメッコの文字が入っている
ピエニウニッコ2の黒。耳のところに、柄の名前が織り込んであります。

黒と、濃紺。

地の色が濃いぶん、白い柄が浮かび上がります。同じ柄でも、白地とは別の生地に見えます。

カルフエモ 濃紺の生地を生成りの面に折り返したところ
折り返すと、濃紺と生成りが隣り合います。コットンリネンなので、麻の粒が色の上に見えます。

ベージュと、生成り。

木の家具や麻のものと並べたときに、いちばん喧嘩しないまとまりです。白と黒より、ずっと静かに柄が出ます。

ピエニウニッコ2 ホワイトの生地に光が当たり、白い花の輪郭が浮かんでいる
白に白は、光の角度で柄が出たり消えたりします。写真ではいちばん伝わりにくい生地です。

まず、一枚だけ。

使いやすい大きさに切ってあります。額に入れる、クッションを1つ作る、それくらいの分量です(約70cm × 50cm)。

ミニウニッコ黒のハーフカット生地とはさみ、マグを置いたテーブル
一枚あると、切って縫うまでの手が動きます。

そこに、ひとつ色を。

白と黒でそろえた上に、色を一枚だけ足す。テーブルの写真でいえば、アイビーの緑と、壁の赤い蝶にあたる部分です。どの色をどれくらい足すかで、部屋の印象はずいぶん変わります。

「柄あわせ」のページでは、おもて地・裏地・ポイントの3枚を選んで、色の組み合わせをその場で試せます。どの生地も同じ縮尺(実物の15cm幅)で並べてあるので、ウニッコとミニウニッコの大きさの差もそのまま見えます。

切り売りのこと。

10cm単位でお切りします(数量1で10cm、数量10で1m)。生地巾はおおむね145cm前後です。柄によって少し違うので、正確な数字は商品ページに書いてあります。

目安として、のれんが140cm、45cm角のクッションカバーが表と裏で100cm、トートバッグが100cm前後です。徳島の店頭にも並んでいますので、実物を見てから決めていただけます。

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入荷や在庫の状況は、それぞれの商品ページでご覧いただけます。

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